🐉67』─1─北極海航路・北太平洋海域と一帯一路構想。ノルウェー。~No.188No.189No.190  @    

ノルウェーの歴史―氷河期から今日まで

ノルウェーの歴史―氷河期から今日まで

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   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・  
 北極海航路を開く為には、北朝鮮、ロシアのサハリン(旧樺太)南部と北方領土、北海道のどこかに中継港を確保する必要があった。
 最適なのは拠点港は、北海道苫小牧港である。
 中国共産党の海の強国策で、北極海航路北太平洋海域を支配する為には北海道を手に入れる必要があった。
 もし北海道を手に入れられなければ、残るは北方領土に向かうしかない。
 中国資本が北方領土開発に投資すれば、北方領土の日本への復帰はなくなる。
 もし本気で北方領土を日本領にしたければ、中国資本が北方領土に進出してくる前に日本が北方領土開発に乗り出す必要がある。
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 2016年12月20日 産経ニュース「中国、ノルウェーが6年ぶりに関係正常化 「一つの中国」堅持とノルウェー 「深く反省」と中国も評価
 【北京=藤本欣也】中国官製メディアは20日、ノルウェーノーベル賞委員会が2010年、中国民主活動家の劉暁波氏に平和賞を授与して以降、悪化していた両国の関係が正常化したと報じた。中国外務省の華春瑩報道官は同日、「ノルウェー側は深く反省して教訓を学んだ」とノルウェー政府の対応を評価した。
 ノルウェーのブレンデ外相が19日、北京で王毅外相と会談し、関係正常化で合意。両国は自由貿易協定(FTA)交渉を進めることも確認した。会談後に発表された共同声明では、ノルウェー政府が「“一つの中国”政策を堅持し、中国の核心的利益を高度に重視する」と強調された。
 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は20日、「“中国を怒らせてはいけない”ことをノルウェーは6年かけて分かった」との見出しの社説を掲載。「一つの中国」の原則に挑戦するトランプ次期米大統領をも牽制(けんせい)した格好だ。
 中国は劉氏への平和賞授与に、「内政干渉だ」と激しく反発。ノルウェー産サーモンの輸入を大幅に制限するなど、事実上の報復措置を発動していた。
 ノルウェーからの報道によると、13年から政権を担うソルベルグ首相は19日、「経済大国との関係修復」がもたらす効果に期待感を表明した。一方、北極海航路の開拓に力を入れる中国にとっても、沿岸大国ノルウェーと関係強化を進めるメリットは大きい。」



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