🐉129』─1─中国共産党・中国資本は、アメリカなどの各国メディアを買収している。~No.426No.427 終わり。

   ・    ・   ・   
 関連ブログを6つを立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 2019年11月16日 msnニュース ZUUonline「中国がアメリカのメディアを買収する理由とは
 © 中国,アフリカ (画像=Oleg Elkov/Shutterstock.com)
(本記事は、谷本真由美氏の著書『世界のニュースを日本人は何も知らない』=ワニブックス、2019年10月25日刊=の中から一部を抜粋・編集しています)
 ■アフリカのメディアを買収する中国
 海外では頻繁に報道されているニュースでも、どういうわけか日本ではほとんど取り上げられないものが多いのです。特に英語圏やフランス語圏のメディアと日本のメディアでは、ずいぶんと違うニュースが取り上げられるものです。それらの国がかつてイギリスやフランスの植民地だったという歴史と、アメリカのように移民で構成される多民族国家であることが密接に関係しています。
 国際報道を担当する人たちは少なからず移民の二世か三世で、現地の事情に通じていたり英語に堪能だったりします。もともと留学生だった移民一世を採用していることもあります。また戦時中から続いている報道機関は国の諜報機関として活躍していたこともあり、海外の事情には裏の裏まで精通し、かなりのコネを持っていることもあるのです。
 そんな背景により、日本の報道では見聞できない情報に接することが頻繁にあります。
 たとえば、中国に関する報道がその代表的なものといえるでしょう。
 日本にとって身近な国である中国に関して、日本でも当然多くの情報が報道されています。それらは日本国内での中国企業による不動産買収や中国国内の政局、環境汚染、軍事的な行動、また最近では中国のIT企業の躍進といったニュースが中心です。
 とはいえ中国が他の国で一体何をやっているか、中国が新興国においてどのような影響力を持っているかということを知っている日本人はどれほどいるでしょうか。
 実は中国は、つい最近まで日本から開発援助を受けていたにもかかわらず、アフリカや南米で大変強い影響力を及ぼしていると知っている日本人は多くはありません。日本のメディアではほとんど報道されないこのような情報が山ほどあるのです。
 たとえばアフリカの南部にボツワナという国があります。この国で外交官を務める友人の情報によると、20年以上前にはすでに中華料理屋が点在し、中華は地元の人々にとって馴染みのある料理として浸透していたそうです。地元の建設プロジェクトを中国の企業が請け負い、中国からやってきた労働者が働いているのもめずらしくありません。
 中国政府は20年以上前から資源の確保や覇権の確立のために、アフリカ諸国でも官民をあげて大きな影響力を及ぼしてきたのです。
 地元の開発プロジェクトを政府が請けることも影響力の行使ですし、民間企業が中国人労働者を送り込んで地元の仕事をすることも、中国のプレゼンスを確立するうえで大変重要性があります。
 また最近英語圏で話題になっていたニュースといえば、中国の政府がソフトパワーの面でアフリカ各国に影響を及ぼし始めているということでしょう。
 ソフトパワーとは、軍事力や経済力などで強制的に従わせるのではなく、文化や価値の提供といった魅力で他者に影響を与え、望ましい結果を得る概念を意味します。ハーバード大学ケネディ行政大学院の教授であり、アメリカを代表する安全保障問題の専門家、またクリントン政権では米国家情報会議議長や国防次官補として活躍したジョセフ・S・ナイ氏が唱えた概念です。
 国際政治の世界では、ある国が武力や経済力によって支配したり影響力を及ぼしたりすることが一般的でした。テレビやラジオ、新聞、雑誌といったメディアの発達にともない、それらを使って自国に有利な情報を発信して他国の世論を動かし、選挙に影響を及ぼすという間接的なアプローチによって自国の外交を有利にしようという考え方です。
 この考え方は19世紀から存在しており、イギリスの外交官であったE・H・カーは『危機の二十年』(岩波書店)のなかで、意見を支配する力(power over opinion)は国際政治における軍事力、経済力に並ぶ影響力だと述べています。ところが昔はメディアが現在ほど発達していなかったので、影響力を発揮するには大変な手間とコストがかかりました。
 衛星放送やインターネットの発達により、情報の配信が大変楽になりコストも劇的に抑えられたことで、国際政治の様相はガラリと変わってしまったのです。
 谷本真由美
 著述家。元国連専門機関職員。1975年、神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。ITベンチャーコンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。」
   ・   ・   ・   

🐉65』─4─ベルギーは、スパイ容疑で孔子学院院長の再入国を禁止。~No.174No.175No.176  

   ・   ・   ・
 関連ブログを6つを立ち上げる。プロフィールに情報。 
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・
 2019年10月31日 産経新聞「ベルギー、孔子学院院長の再入国を禁止 スパイ容疑か
 【パリ=三井美奈】ベルギー当局は30日までに、ブリュッセル自由大学内にある中国政府の非営利教育機構「孔子学院」の宋新寧院長について、再入国を禁止する措置をとった。ロイター通信によると、宋氏はスパイの容疑で入国を拒否されたと述べた。
 宋氏の入国禁止については、ベルギー内務省報道官が認めた。仏メディアなどは、宋氏に対して8年間、査証の発給が差し止められ、シェンゲン協定加盟の26カ国への入国が禁じられたと報じた。
 同大の孔子学院は2016年に開校し、中国語や太極拳の講座を開いている。宋氏は開校前の07年から、定期的にベルギーに滞在していたとみられ、査証更新は9月に拒否された。宋氏はロイター通信に対し、中国情報当局と協力していると指摘されたことに対し、異議を申し立てていることを明らかにした。
 孔子学院は、外国での中国語教育の拠点として中国政府が設置を進め、日本を含む約150カ国の約500カ所で開校されている。米国では「中国の政治宣伝機関になっている」との批判が高まり、フロリダ州イリノイ州の大学で閉鎖の動きが広がっている。」
   ・   ・   ・   

🐉128』─1─香港民族と北京の中国共産党との攻防。日本人が好きな中華民族は存在しない。~No.424No.425  

   ・   ・   ・
 関連ブログを6つを立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 現代の日本人は歴史力がないだけに、世界史・中国史朝鮮史はおろか日本史に対しても理解できない。
 ハッキリ言って、複雑で分かりづらい歴史劇が嫌いで、単純明快な分かりやすい時代劇が好きである。
 そして外国語が話せても外国がわからない。
 見えているようで何も見えていない、一種の明き盲状態にある。
 その傾向は、高学歴出身知的エリート層に強い。
   ・   ・   ・   
 香港人や台湾人は、モンゴル人・チベット人ウイグル人満州人などの少数民族同様に中国人(漢族系中国人)とは別人である。
   ・   ・   ・   
 反日派敵日派の中国共産党員・中国軍将兵知日派の一般中国人とは、別の中国人である。
 そして、親日派の台湾人や知日派の香港民族などは反日派の漢族系中国人とは別なアジア人である。
   ・   ・   ・   
 漢族系中国人は、陰謀と謀略を生業とし、秘密結社を組織して暗躍する事を好む実力本位民族である。
   ・   ・   ・   
 2019年11月号 正論「香港と台湾。そして米中の行方
 中国の『中華民族』は香港、台湾の悪夢だ  楊海英
 香港はどうなるのか。今や、全世界の注目の的となっている。中国本土への逃亡犯の引き渡しを可能にする条例改正に反対する学生・市民らの大規模抗議デモは既に3ヵ月以上も続いた。ついには行政長官の林鄭月娥が同法案の撤回を表明するまでに追い込まれたがデモそのものが終息する見通しは立っていない。というのも、香港問題の背景を成す中国の政治情勢が何ら変わっていないからだ。
 では、香港問題は何に由来するのか。香港情勢は今後、如何に変化するのか。そして、それが海峡を挟んだ中華民国・台湾にどんな影響を与えうるのか。建国70周年を迎えた中国はこの難しい問題を解決できるのか。こうした問題点について、近現代史と民族問題との関連から回顧し、今後の展望を示しておきたい。
 『香港民族』という新しい概念
 私の手元に『香港──鬱躁たる都市国家』(2017年、台湾左岸文化出版)という本がる。著者は香港の知識人、徐承恩氏で、彼は開業医であるが、名門香港中文大学から社会哲学の修士号を取得した香港史の研究者でもある。出版に際し、ある知人から推薦文を書いてくれ、と頼まれた。原稿を一読して感激し、中国の民族問題を研究してきた立場から、執筆を引き受けた。私の他に、台湾の中華民国中央研究院台湾史研究所副研究員の呉叡人氏、香港の『蘋果(りんご)日報』特約評論家の練乙錚氏、アメリカに亡命中のモンゴル人作家、余傑氏らがそれぞれの視点から推薦文を書いていた。
 『香港──鬱躁たる都市国家』は斬新な視点を呈示している。彼によると香港人漢民族ではなく、独自の『香港民族』なのだという。香港民族は中国大陸の南部、嶺南(れいなん)に住んでいた古代の『百越諸族』に淵源する。この『嶺南諸族』はタイ系の言葉を操り、大航海時代になると、さまざまな西洋人や東南アジアの人々との混血が進んだ。そして、人数こそ少ないが、日本も無縁ではない。ベトナムとの交易に従事していた日本人も香港に漂着し、そのまま融合していった可能性がある。このように、香港人はそもそも漢民族とはルーツを異にし、『中華は永遠の隣国』である、と著者は史料を並べて分析し、主張している。
 私はこの『香港民族』という新しい概念に惹かれて、推薦文を書いた。端的にいえば、中国の民族問題との比較の視点で書いた。というのも、香港民族が直面している政治問題と、モンゴル人やチベット人、そしてウイグル人など、中国が認定した55の諸民族が経験した現代史は同じである。諸民族が辿ってきた悲惨な運命を香港民族もまた歩もうとしているからだ。それは、以上のような悲惨な歴史である。
 『諸民族の牢獄』たる中国
 中国共産党が1911年に結党した当初は、諸民族に民族自決権を付与する、と高らかに宣言していた。民族自決権は自治権と異なり、分離独立の権限を有する。自治は単なる文化的権限の行使を意味する。モンゴルとチベット、それにウイグルなどには天賦の自決権がある、と中共は唱えていた。そして、ご丁寧にも、モンゴルなどが独立する気持ちを持たないならば、覚醒させてでも分離独立させよう、と極めて進歩的な提案までしていた。要するに、中国から独立しろ、出ていけ、との強烈なメッセージを発していたのである。このような革新的で、諸民族を熱愛する中共を支持しない民族はないだろう。モンゴルやチベットウイグルなどはすべて共産党支持に傾き、中華民国の政権与党・国民党に反旗を翻した。当然、国民党政権は倒れ、大陸から台湾に逃れて今日に至る。
 問題はその後だ。政権を獲得した直後に中共は約束を反故にした。自決権ではなく自治権しか諸民族に与えない、と決定された。『アメリカ帝国主義が偉大な祖国を滅ぼそうとしているからだ』という理屈だった。かくして、モンゴルの一部、南モンゴル内モンゴル)とチベット、それに東トルキスタン中華人民共和国の民族区域自治区とされた。中国では内モンゴルチベット、それに新疆ウイグル自治区を『古くから我が国の固有の領土』とされ、諸民族に分離独立権はない、と憲法で定められた。こうした政策変更と憲法作成は、同党と諸民族が交わした約束は真っ赤なウソだったということを証明してものである。
 自治区になってからの道のりも決して平坦ではなかった。内モンゴルには1949年に中華人民共和国が成立した当時、490万人の漢民族が侵入していたが、今や優に5,000万人に迫ろうとしている。文化大革命(1966~76年)には150万人のモンゴル人に対し、34万人を逮捕し、2万4,700人を殺害するという大規模なジェノサイドが発動された。今日、モンゴルはエリート層を失った、抵抗力を持たない弱小民族に転落してしまった。
 チベット1950年代に人民解放軍の侵攻を受けて、120万人の人口が失い、ダライ・ラマ法王もインドに追放されて今日に至る(ステファヌ・クルトワほか著『共産主義黒書』)。そして、東トルキスタンの場合は1949年に28万人の漢人が滞在していたが、現在では先住民のウイグル人の人口を越えて1,000万人に達している。ウイグル人といえば100万人以上が政府の作った強制収容所に閉じ込められている。これは、ナチス政権がユダヤ人を殲滅しようとした際に執ったホロコーストよりも悪質である。
 以上が、中華人民共和国編入された諸民族の命運である。『中国は諸民族からなる、幸せな大家庭だ』と政府は宣伝しているが、実態は『諸民族の牢獄』である。
 民主主義都市国家の建立目標
 香港の場合はどうだろう。
 1997年夏に香港がイギリスから中国に返還された当初、北京当局は『高度な自治』と『一国二制度』を実施する、と約束していた。『やはり、漢民族漢民族に優しいんだ』『我々モンゴル人やチベット人ウイグル人は異民族だから、1度は自治権を約束していたものの、簡単に破って有名無実な自治権しかない。そして、建国後にはずっと大量虐殺と同化を強制してきたが、香港人漢民族だから、異民族より優遇されるものだ』と私のような研究者たちは理解していた。
 ただ、漢民族と言っても、どことなく、香港人は違うのではないか、と私は認識していた。
 言語学者の見解によると、香港人母語・広東語と北京語との距離は大きい。分かりやすく言えばイタリア語とフランス語以上に大きいという。文法構造と語彙が異なるからだ(橋本萬太郎編『漢民族と中国社会』)。道理で、返還後の香港で北京語による教育が強制されると、地元の反発は強烈だったのを私は同地を訪ねる度に肌で感じていた。北京語で話しかけると無視されるが、英語を使うと満面の笑みを浮かべる香港人を巷で見てきた私は、やはり彼らは独自の民族ではないか、とうっすらと感じている。
 私の直観を学問的に立証した『香港──鬱躁たる都市国家』の登場はそれほど、画期的な著作である。著者の主張通り、香港人漢民族と異なる、別の民族である。別の民族である。たとえ、彼らが漢民族のなかの一エスニック・グループであったとしても、別の民族として民族意識を芽ばえさせたのは他でもない中共政権である、と断じていい。
 香港民族はイギリス統治時代を経て、生まれながらにして自治権を有している。当然、国家樹立の権限を擁している。もっとも、その国は小さくてもいい。小さな都市国家だ。国民の幸せは、国家の規模と無関係だ。小さな都市国家でも、民主主義の制度を実施し、人権が守られるならば、香港民族は幸せだと感じるだろうし、それで充分だ。何も巨大な独裁政権に併呑される必要はない。呑み込まれればモンゴル人やチベット人ウイグル人と同じような運命を辿るのは既に見えているからだ。
 台湾は世界史の一部で、中国の一部に非ず
 香港民族の都市国家建立の運動は、台湾の将来にも大きな影響を与えるだろう。『香港の今日は、台湾の明日だ』という風に台湾人の危機意識が素直に現れている。つまり、香港で実施されている『一国二制度』は失敗で、中共側に当初の約束を守る意図は毛頭なかった、と台湾人は分かってきた。
 そもそも同一国家に二種類もの異なる政治制度の導入は近代世界では稀な実験である。民主主義ならいざしらず、あらゆる政策と制度を国民を騙す方便と考える中共にその忠実な履行を期待した方が悪い。あえてもう一度証拠を示しておくが、中共は結党以来100年近い歴史のなかで、諸民族との約束を一度も守ったことがない。そのため、台湾との間で交わされてるいかなる約束も空手形だと断じていい。
 もちろん、中共は約束を守らないという事実を誰よりも把握しているのは、当の台湾人のはずである。
 『香港は台湾より質が悪い』とこのほど人民解放軍内の強硬派軍人たちが発言している。彼らからすれば、香港は『反共の基地』である。国共内戦に敗れて香港に逃れた、筋金入りの『反共分子』が『イギリスの植民地主義』と『結託』して香港を拠点に反共している、と映っているらしい。中国側には、香港人が独自の民族を唱えるという事実がさほど大きな問題として見えていない。
 台湾といえば内戦に敗れた国民党の避難地だ、と北京は理解している。そして、その国民党に分離独立の意志はない。しかし、果たしてそう簡単な問題であろうか。
 台湾には確かに漢民族の移住も古くから見られたが、それ以上に先史時代からオーストロネシア語族の先住民が住んできた。彼ら先住民の文化は南洋文化であり、大航海時代以降は西洋や日本との繋がりが強固だった。移住者の漢人も中華圏からとっくに離脱して、世界史の一部に融合していった。言い換えれば、『中国の古くからの固有の領土』ではない。現在、東南アジアから移住してきた外国人配偶者の数は先住民の人口を越えて70万人に達している。200万人の国民党の敗残兵が大陸から海峡を渡っただけで、中国の一部になったという根拠はどこにもない、と台湾人は主張している。
 ……
 『中華民族』云々は『夢物語』
 ……
 香港人に美しい夢物語を示そうとして発明された『中華民族』だが、天安門事件の後は香港に適用せず、逆に国内向けに転用された。モンゴル人とチベット人、そしてウイグル人も『中華民族』だとの宣伝を強化し出した。
 しかし、諸民族側は現在に至るまで、漢民族の政治家や御用学者が口酸っぱく唱える『中華民族』には無関心だ。アンソニー・スミスの理論に即してみれば、モンゴル人とチベット人、それにウイグル人漢民族とずっと領土を異にして、違う国家を樹立してきた民族だ。漢民族と共通した文化と心理、共通した言語、共通した経済を有史以来に一度も共有したことはない。したことはない。何故なら民俗学・人類学の理論を持ち出しても、『中華民族』という民族はどこにもないのは自明のことである。別言すれば『中華民族』は政治的スローガンで、それこそ中国政府と漢民族が見る『夢』に過ぎない。諸民族と香港民族、それに台湾人にとっては、まさに悪夢でしかない。
 日本は中華幻想から脱却を
 ……
 日本人は『中華』という幻想に弱い。『中華文明から教わった』とか『中華は恩人だ』とかのような言説が巷に流布している。そして『日中友好は実現する』とお花畑の中の兎のように天真爛漫な夢を見る日本人もまた少なくない。
 しかし、それは誤解だ。漢字が使われていても、漢民族の使い方とは異なり、あくまでも日本語のなかの語彙として定着しているだけだ。四書五経といった漢籍を読んでいても、それは『コーラン』や『聖書』を閲読するのと同じだ。日本と中国は文化的な交流こそあったが、政治上の上下関係は一度もなかった。従って、中国に対して卑屈になる必要はない。日本人もモンゴル人やチベット人ウイグル人のように、漢民族の前では堂々たる態度を取ってほしい。」
   ・   ・   ・   
 日本民族日本人とは、南方系海洋民・西方系草原民・北方系山野民、黄河流域民・長江流域民、漢族系中国人・朝鮮人中央アジア人、その他多くの人種・民族・部族が日本列島に流れ着き、乱婚を繰り返して生まれた雑種民族である。
 つまり、琉球人・アイヌ人同様に縄文人の子孫である。
 よって、日本人は中国人や朝鮮人・韓国人に似ているが、中国人や朝鮮人・韓国人は日本人に似ていない。
 故に、日本民族単一民族・単一言語・単一文化・単一宗教である事は当たり前であり、日本文明が日本列島内にしかないのも当然である。
 だが、その単一性は排他的閉鎖的不寛容ではなく全てを制限なく呑み込み、そぐわないモノは変換・改造して受けいれ、それが不可能なら排除した。
 光の中には数多くの色・色彩が見えないが存在する、それと同じ事が、日本が古代から持っている多様性・多元性である。
 日本が分からない外の世界から見ると、日本は何もかも呑み込む底なし沼かブラックホールである。
   ・   ・   ・   
 日本人は、仏教書・経典よりも儒教論語キリスト教の聖書を好んで読み、釈迦や諸仏よりもイエス・キリスト孔子をよく詳しく知っている。
 日本が排除したのは、中華儒教・中世キリスト教共産主義マルクス主義)の三者である。
 日本の中には、作り変えられ変質した歪な渡来モノ、仏教の他に儒教キリスト教マルクス主義・その他が数多く共生しながら存在する。
 中華(中国・朝鮮)の常識では、それが理解不能である。
 理解できない現代日本人は、日本的なものを嫌悪し排除し消滅させようとしている。
   ・   ・   ・   
 中国共産党・中国軍は、結党以来、紛う事なき反日派敵日派だが、穏やかな微笑みと日中友好・日中善隣の甘い言葉と親しげな握手で誤魔化している。
 「日本と中国は一衣帯水の関係」はウソである。
 日本と中国の間にあるのは、お互いが見えに程の距離を持った東シナ海という公海である。
 日本と中国の国境は、水を同じくする山・河川・海峡・湖ではなく水を同じくしない海である。
 日本と中国の間に横たわる海は、数人乗の小舟で、数人が手漕ぎで気楽に渡れるような狭い海ではない。
   ・   ・   ・  
 日本周囲の海とは、東南アジアの椰子の実、南洋のウナギ、北太平洋海の鮭・サンマ、南北を回遊するカツオやマグロそしてクジラ、南北の空を行き来する渡り鳥など、そうした自由に生きる動物達が棲息する地球規模の海である。
 中国から日本に飛来するのは、黄砂などのゴミである。
   ・   ・   ・   
 日本に雨を降らせる梅雨前線は、チベット高原から雲南山脈の間で発生し、その先にあるのがインド洋である。
   ・   ・   ・   
 「唇亡(ほろ)びて歯寒し」の関係もウソで、日本はイギリスやアメリカのような同盟を中国と結んだ事は一度もない。
 大陸国・中国の主敵は、北と西のアジア系遊牧民族で、ロシア・ソ連の白人国は友好国か同盟国であった。
 日本の主敵は、中国が裏で秘密軍事同盟を結んでいた北のロシア・ソ連であり、アメリカやイギリスは同盟国か友好国であった。
 つまり日本と中国とでは、敵も味方も違う以上、利害の一致は存在しない。
 中国とロシア・ソ連は、日本を貶める陰謀・謀略の為に朝鮮を道具として使っていた。
   ・   ・   ・     
 中国共産党は、結党以来、陰険で悪辣な残虐集団で、暴力と死の恐怖支配を続けている。
 反宗教無神論共産主義者マルクス主義)は、ウソと詭弁で、希望も夢もなく、絶望と虚無しかない。
 そこに、人としての真心、誠意、誠実、信用、信頼もない。
 あるのは、退化、後退、衰退、破壊、崩壊、消滅だけである。
 中国共産党は、世界各国に居住する華人・華僑の多数を指揮命令下に置いている。
 その証拠が、各国の華人や華僑は中国共産党の命令に従って反日世論を作り、それを国際世論に拡散し、国連など国際機関を動かしている。
 その為、日本は国際の場では100戦100敗である。
 その証拠が、第2回南京事件従軍慰安婦問題、靖国神社問題などである。
 それ以上に、昭和天皇東条英機松岡洋右A級戦犯達が自己犠牲精神で行った歴史的人道貢献は否定されている。
 ついでに、中世キリスト教会や白人キリスト教徒商人によって、日本人が奴隷として売買されいた事も歴史から抹消されている。
 中国で暗躍していた、キリスト教朝鮮人テロリストや日本人共産主義者テロリストによる昭和天皇や皇族の殺害失敗事件も否定されている。
   ・   ・   ・   
 中国の歴史とは、強大な北方勢力と弱小の南方勢力が中原の支配権を巡って殺し合う歴史である。
 その殺し合いの中から、孔子孟子儒家老子荘子道家孫子呉子の兵家、墨子墨家韓非子商鞅の法家、蘇秦張儀縦横家など諸子百家が生まれ、権謀術数で弱肉強食世界を勝ち抜き生き残ってきた。
 強者必勝・弱者必滅が、中国大陸における不変の真理であった。
 勝者は生き、敗者は死ぬか奴隷となった。
 諸子百家の中で隆盛を誇ったのは儒学・兵家・法家の三者で、表看板は儒学で実態は兵家と法家であった。
   ・   ・   ・   
 約束や契約は、相手を騙す謀略の手段に過ぎなかった。
 宋襄の仁は、最も嫌われた。
 中国大陸では、相手を信頼し信用する事は死・滅亡につながる。
 賢く騙した犯罪者が悪いのではなく、騙されたお人好しが無能・馬鹿なのである。
   ・   ・   ・   
 日本人、特に現代の日本人は外交能力がなく国益より利益優先の為に、陰謀にたけた中国共産党の策謀にいとも簡単に騙される。
   ・   ・   ・   
 個人力の弱い日本人では、個人力に強い中国人には敵わない。
 特に、武士でもなく精神力が脆弱でひ弱で軟弱な現代日本人に中国人には勝てない。
 元々、日本民族日本人は、中国大陸から日本列島に逃げ込んできた哀れで惨めな弱者・敗北者の子孫である。
 日本民族日本人は、揚子江流域にあった長江文明の子孫である。
 漢族中国人は、黄河流域に栄え中国全土を武力で統一した黄河文明の子孫である。
   ・   ・   ・   
 現代日本は、金になる大国や民族に擦り寄って機嫌を取るが、金にならない小国や少数民族に同情する事なく自業自得として見捨てる。
 現代日本人が、香港人、台湾人、チベット人、モンゴル人、ウイグル人、その他で中国共産党・中国軍の弾圧で苦しむ少数民族を見る目は冷めて冷たい。
 日本国内には、中華帝国・中国・中国共産党に味方し協力する日本人が少なからず存在する。
 彼らは、高学歴出身知的エリートとして教育現場やメディア関係に多く存在する。
 その先鋭化した日本人が反天皇反日的日本人である。
   ・   ・   ・   
 中国の征服帝国にとって、日本は滅ぼした前王朝の残党が逃げ込んだ避難地であり、王朝復活を目指す残党が日本の軍隊を率いて攻めてこ来る事を警戒し、国内の反乱分子との接触を断つ為に海禁政策をとり、日本との交流を極力制限した。
 中国にとって、日本は反乱分子の巣窟であった。
 清王朝は、孫文ら革命派が日本国内で始めた中華革命運動で衰退し、袁世凱の裏切りで滅亡した。
 日本は、滅亡した南宋から逃げて来た亡命者から蒙古や中国の動静を聞き、次は日本が侵略される恐れがある事を知らされた。
 徳川家光徳川光圀らは、明の遺臣である朱舜水鄭成功らの明王朝再興支援要請を受けて大陸派兵を計画したが、老中ら幕閣の猛反対で断念した。
 清王朝は、敵国・日本の動静を探るよう朝鮮に命じた。
 朝鮮は、仮想敵国・日本から帰国した朝鮮通信使から得た情報を報告書にまとめて清国皇帝に提出していた。
 清王朝は、騎馬民族征服王朝として西方侵略に全力を傾けていた為に、日本の侵略に警戒していた。
 江戸時代の日本にとって、中国や朝鮮には関心も興味もなく、無理してまで両国と国交を開き交流を深める気は更々なかった。
   ・   ・   ・   
 中国共産党を作り中国を共産主義国家にして発展強化させたのは、ソ連アメリカで、巨額の資金を出したのはユダヤ系国際金融資本と欧米の国際資本であった。
    ・   ・   ・   
 知日派の一般中国人と反日派敵日派の中国共産党員・中国軍人は、別の中国人である。
 日本人には、その区別が付かない。
 その傾向は、人種差別主義者である右翼・右派・ネットウヨクに強い。
   ・   ・   ・   
 中国周辺諸国・諸地域で、中国共産党に従わない国は日本・ベトナム・インド・ロシアである。
 特に、日本は中国にとって、古代から不倶戴天の敵であった。
   ・   ・   ・   
 香港民族・台湾人が、南方系海洋民の子孫というのであれば日本民族琉球人・アイヌ人と同系アジア人であり、黄河文明に滅ぼされた長江文明を無意識に受け継いでいる。
 中華民族(漢族系中国人・朝鮮人)は、黄河文明の流れを汲む北方系草原民の血を濃く受け継いでいる。
 昔から日本国内には、世界四大文明の光り輝く黄河文明に憧れ、世界的評価の高い中華思想を崇め奉り、野卑で野蛮な日本民族を棄てて教養高く高貴な中華人(漢族系中国人・朝鮮人)に生まれ変わる事を切望する日本人が少なからず存在する。
 そうした大陸志向の日本人は、高学歴出身知的エリートに多く、中国や朝鮮の利益になるのであれば日本の国益など眼中にない。
 彼らの中に反天皇反日的日本人が潜んでいて、中国共産党への忠誠の証しとして日本を中国に献上しようといている。
   ・   ・   ・   
 日本国内には、中国共産党の支持者・協力者・賛助者が静かに見えないところで増えている。
 その代表的な存在が、反天皇反日的日本人である。
 彼らは、日本を偉大な中国の一部にするべく、日本を中国共産党に献上しようとしている。
 彼らの常套句は、誰も反対・否定・批判できない日中友好・日中親善・日中善隣など耳障りのいい標語である。
   ・   ・   ・   
 中国共産党の日本浸透は、リベラル派・革新派・エセ保守そして一部の保守派やメディア関係者、学者・教育者、経営者・企業家、人権派護憲派、反米派、反自衛隊派、反戦平和市民団体など広範囲にわたっている。
 その証拠が、天皇制度廃絶運動、歴史教科書問題、靖国神社参拝問題、アメリカ軍基地撤去運動、日米安保条約解消運動などである。
   ・   ・   ・   
 中国共産党・中国軍は、日本領土である尖閣諸島・沖縄・沖ノ鳥島を強奪しようとしている。
 日本国内に、外国人移民特に中国人移民が増え始めている。
 中国人移民が増える地区から、昔から住んでいた日本人が逃げるように別の地区へと転居していく。
 そこに、中国人移民しか住まないチャイナ・タウンもしくはチャイナ・シティが生まれてくる。
 チャイナ・タウンやチャイナ・シティは、他者を寄せ付けない閉鎖区域に近い為に、表のにこやかな顔と裏のそうではない顔の二面性を持ち、本当の顔は闇の中に隠されて分からない。
 闇に隠れた本当の顔が表に現れるのは、中国人移民が増えて地域で発言力を強め選挙権や官僚・役人登用を手に入れ地域の支配権を手にした時である。
 中国人移民が増える事によって、排他的閉鎖的中国人居住地域が拡大していく。
 中国人居住地域は、表向きは居住する国家・政府・自治体に従うが、実際は母国の中国共産党の指示・命令に従う。
 昔から、中国人が住む地は中国の土地であり、外国に住む中国人は母国の中国皇帝の命令にだけ従った。
 中国の広大な領土は、そうした中国人の浸透で獲得してきた。
 周辺地域に住んでいた民族は、中国の中の少数民族とされ、中国人に生殺与奪の権を握られて生きてきた。
 それが、中華の栄光である。
   ・   ・   ・   

🐉86』─1─一帯一路構想と金融IT支配。デジタル通貨発行か、人民銀「世界初」の可能性。~No.276No.277No.278 

   ・   ・   ・
 関連ブログを6つを立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 2019年10月24日 産経新聞フェイスブックCEO、中国に警戒感 「一帯一路構想の一部となるデジタル人民元」と警鐘
 フェイスブックザッカーバーグCEO=23日、ワシントン(AP)
 【ワシントン=塩原永久】米交流サイト大手フェイスブックザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は23日の米議会証言で、暗号資産(仮想通貨)を含む先端技術で中国に覇権を奪われることへの危機感を表明した。証言の中では中国人民銀行中央銀行)が発行を見据える「デジタル人民元」にも言及。中国の影響力拡大を警戒する米議会に、フェイスブックが発行を計画する仮想通貨「リブラ」の重要性を訴えた。ザッカーバーグ氏はリブラのリスクを認めつつも、米政界との信頼関係構築を狙っているようだ。
 「中国は『一帯一路』構想の一部となる『デジタル人民元』計画を、アジアやアフリカで影響力拡大に使おうとしている」
 ザッカーバーグ氏は議会証言で、中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」を持ち出して中国の脅威を示してみせた。中国が仮想通貨で先行する可能性に危機感を表明し、リブラをめぐっては「金融分野でのリーダーシップの維持に重要だ」と指摘。米国が失敗を恐れずイノベーション(技術革新)に果敢に取り組むべきだとの認識を強調した。
 ザッカーバーグ氏が中国の影響力拡大に言及したのは、“中国封じ”が米議会で党派を超えた課題となっているのを見越したアピールだろう。マネーロンダリング資金洗浄)などに不正流用される恐れがあるとして、米政府をはじめ主要国でのリブラへの警戒感は根強い。そこで中国とのハイテク分野の覇権争いを持ち出し、リブラへの理解を求めた形だ。
 ただ、議会証言ではリブラに対する厳しい意見も相次いだ。この日の米下院金融委員会での証言は約6時間に及び、フェイスブックの交流サイトで大量の個人情報流出が起きたことを受け、議員からは「あなたに対する信用不足が課題だ」などの辛(しん)辣(らつ)な質問も出た。
 こうした中、ザッカーバーグ氏はリブラを発行する計画について「リスキーだ」と発言。リブラの通貨としての仕組みが複雑なため「稼働するか私も分からない」とも述べ、早期の事業化に慎重な考えを示した。さらに「米当局から認可を得られるまで全世界で発行に関与しない」と話し、来年前半を目指すとした発行計画の遅延を容認した。
 一方でザッカーバーグ氏はリブラの価値は通貨などの金融資産を組み合わせた「リザーブ」で担保される点にも力をおいて証言し、投機対象となり激しく価値が変動する「ビットコイン」などの仮想通貨との違いを打ち出した。またリブラの価値を裏付ける金融資産について「大部分は米ドルによる担保になる」との見通しを明らかにし、「米ドル覇権」を脅かすことのない性格を前面に打ち出した。
 フェイスブックは首都ワシントンで多数のロビイストを雇って政界と接触し、包囲網“解除”を働きかけているとされる。ザッカーバーグ氏も9月にトランプ米大統領と面会し、米政界との距離感を微妙に縮めているようにもみえる。」
   ・   ・   ・   
 10月24日 msnニュース REUTERS「中国、米国に取って代わりたいと思ったことはない=外務次官
© Reuters/JASON LEE 中国、米国に取って代わりたいと思ったことはない=外務次官
[北京 24日 ロイター] - 中国外務省の楽玉成次官は24日、米国に挑戦したい、もしくは米国に取って代わりたいと中国が思ったことはなく、覇権争いに興味はないと述べた。
同次官は学術フォーラムで講演し、中国が世界における米国の「覇権主義的な」地位を担うとの憶測があると指摘。中国外務省が公表した講演録によると、次官は「これは事実に合致していない」とし、「中国はこれまで、米国に挑戦したり、米国に取って代わったりしたいと思ったことはない。われわれの目標は中国人民に良い生活を送ってもらうことであり、われわれの統治を絶えず改善することだ」と述べた。
その上で、中国は多極的な世界、および多国間主義と自由貿易の維持を支持していると付け加えた。」
   ・   ・   ・   
 10月25日 産経新聞「中国主席、金融ITに意欲 仮想通貨「技術強化を」
 街角に掲げられた仮想通貨「ビットコイン」のロゴ=アルメニアエレバン(ロイター)
 中国国営通信の新華社は25日、習近平国家主席が暗号資産(仮想通貨)の基盤となるIT技術「ブロックチェーン」に力を入れるよう指示したと伝えた。ハイテクをめぐって米国との対立が長引く中、金融面での国際競争力を高める姿勢を強調。中国が仮想通貨の発行を計画しているとの観測もあり、発言は米国などの関心を呼びそうだ。
 習氏は世界の主要国がデジタル金融やIoT(モノのインターネット)に応用されるブロックチェーンの開発を進めていると説明。中国は技術強化により国際社会での存在感を高める必要があるとの認識を示した。
 24日に開かれた共産党中央政治局の学習会で話したという。(共同」)
   ・   ・   ・   
 10月28日 産経新聞「中国、デジタル通貨発行か 人民銀「世界初」の可能性
 北京にある中国人民銀行=8月6日(UPI=共同)
 中国政府系シンクタンク、中国国際経済交流センターの黄奇帆副理事長(元重慶市長)は28日の講演で、中国人民銀行中央銀行)が「世界で初めてデジタル通貨を発行する中央銀行になる可能性がある」と述べた。中国メディアが伝えた。
 デジタル通貨には、暗号資産(仮想通貨)の基盤技術「ブロックチェーン」を活用する。国際金融の仕組みも今後、本格的なデジタル化の時代を迎える。中国がデジタル通貨で先行すれば、欧米主体の体制に波紋を投げ掛けそうだ。
 ニュースサイト新浪網によると、黄氏は中国・上海で金融関連の会議に出席。人民銀行は「すでに5~6年の研究を重ね、技術は成熟している」と話した。
 黄氏は、現行の国際金融の仕組みは「米国が世界的に覇権を行使する道具となっている」と、米国への対抗意識もあらわにした。
 習近平国家主席も24日、ブロックチェーン技術の研究開発に注力するよう指示している。(北京 共同)」
   ・   ・   ・   

✪148」─1─メキシコにおける世界史の実験。~No.424No.425No.426No.427 

   ・   ・   ・   
 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。  
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 2019年4月25日号 週刊文春「文春図書館 私の読書日記
 メキシコで『世界史の実験』を読む
 鹿島茂
 ×月×日
 急遽、メキシコシティに行くことになった。メキシコの生んだ偉大な建築家ルイス・バラガンの写真集を眺めているうちに、彼の設計した自宅やサン・クリストバル厩舎を何としても見たくなったからである。メキシコシティに向かう直行便で読んだのは大垣貴志郎『物語 メキシコの歴史 太陽の国の英傑たち』(中公新書 840円+税)。
 一読した印象を述べると、メキシコ史の勘所(かんどころ)はアステカ=マヤ文明を征服したスペインがレコンキスタ時代のエンコミエンダ(委託統治)制を改良して使い回した点にある。『スペイン本国ではエンコミエンダ制を実施したことにより新たな封建領主になる者もあったので、植民地ではその弊害を避けるために所有権は譲渡され、征服者の功績に応じて征服した土地の一定数の先住民とその首長を集落ごに委託したと』。
 この改良版エンコミエンダ制により土地所有から生まれる直系家族が成立しにくくなったことが大きい。エンコミエンダ制に代わって大土地所有のアシエンダ制が登場しても、民衆には土地所有の習慣がないために、家族形態は核家族に止まり、動産の平等分割から平等主義が生まれた。ナポレオン帝政によるスペイン帝政崩壊をきっかけにクリオージョ(メキシコ出自のスペイン人)のイダルゴ率い独立戦争が1810年に始まると、この平等主義的核家族形態の影響か戦いは血みどろの殺し合いとなる。1821年の独立以後も、メキシコの政治は、革命家が独裁者になり長期政権を敷くが最後には革命で殺されるか亡命するというパターンを繰り返す。レフォルマ戦争とナポレオン3世の介入戦争に勝ち抜いた国父ファレスとてこの弊を免れなかった。
 『1867年以降も、彼の判断では国の情勢はまだ大統領の特別権限措置と権利保障停止の実行を必要としていた。ファレスは憲法を表向きには擁護しているようで実際には憲法なしで統治を続けていたのである』
 メキシコという国のメンタリティを知るために格好の一冊である。
 ×月×日
 メキシコシティは果たせるかな素晴らしい都であった。古層にアステカ文明の無意識が残り、その上にコンキスタドール以後の巨大建築が層を成すように立ち並んでいる。ディアス時代(1876~1911)には旧時代の建物群を切り裂いて、フランス第二帝政洋式の壮齢なレフォルマ大通りが開通する。ディアス独裁は1910年にサパタとビージャ(パンチョ・ビラ)が起こした革命で終止符を打たれ、共和政が誕生したが、このメキシコ共和国は革命を国是とするためか、その無意識的表象である革命が続行されている。すなわち、近年、アヴァンギャルドな現代建築のビル群は日本ではありえないほどシュールレアリズム的な様相を呈しているのだ。」
   ・   ・   ・   
 北米大陸の先住民はインディアンであり、中南米大陸の先住民はインディオである。
 南北アメリカ大陸で正真正銘のナショナリズムを主張できるのは、少数派(マイノリティ)のインディアンとインディオだけである。
 インディアンやインディオの原始的祖先は、アイヌ人を通じて縄文人つまり日本民族日本人に繋がっている。
 先住民が持っていたローカルな伝統、文化、言語、宗教、風習は、グローバルな宗教や哲学・思想・主義主張しして言語によって滅ぼされた。
   ・   ・   ・    
 メキシコを含む南米諸国は、中世以降のヨーロッパや近代以降のアメリカ合衆国などからの介入による戦乱と搾取で苦しめられ、地元の麻薬カルテルや秘密武装集団で内戦が絶えない。
 さらに、共産主義マルクス主義)が浸透して殺戮が繰り返され貧困化の度をました。
 先住民のインディオ達は、侵略者によって山奥に追いやられ極貧生活を強いられている。
 全ての中南米諸国は、キリスト教国であり、西洋語であるスペイン語もしくはポルトガル語を国語とし、西洋文化を自国文化としている。
 そこには民族主義は存在しないし、完全なる人種差別が支配する社会である。
   ・   ・   ・   
 メキシコを含めた中南米大陸は、白人キリスト教徒商人によって日本人が奴隷として売られて行った暗黒大陸であった。
   ・   ・   ・   

3目次1」─壱・B─西洋キリスト教文明。反ユダヤ主義。─<平成31年1月28日>〜No.1   始めに。

  ・   ・   ・   
 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。  
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 当ブログは、歴史の定説を恣意的に書き替える為に作成している歴史修正主義民族主義のブログである。
   ・   ・   ・   
2018-08-30 ✬
✬108」109」─1─東方系ユダヤ人虐殺史とロシア皇帝アレクサンダー2世暗殺。ベルリン国際会議とアフリカの分割ルール。清仏戦争。1880年~No.333No.334No.335No.336@ ・
2018-08-31
✬111」112」─1─ベルギーとコンゴ大虐殺。コンゴの総人口は、1885年に約3,000万人で1908年には約900万人に激減した。~No.337No.338No.339No.340 @ ・ 
2018-09-01
✬113」114」─1─アルメニア虐殺。ドレフェス事件。国際関係と日清戦争。政治シオニストバーゼル会議。米西戦争キューバ義和団の乱。1890年 ~No.341 ~No.342No.343No.344 @  ・ 
2018-09-02
✬115」116」─1─ロシアから始まった戦争の世紀。ロシア帝国ユダヤ人虐殺。ロシア領の東方ユダヤ人による西への大移動。1900年 ~No.345~No.346No.347No.348@ ・ 
2018-09-06
✬117」118」─1─世界大戦争の前哨戦としての日露戦争血の日曜日事件。サンフランシスコ大地震と排日運動。1904年 ~No.349No.350No.351No.352@ ・ 
2018-09-08
✬119」120」─1─軍国日本とカリフォルニア州の宣戦布告な戦争状態。アメリカとカナダの人種差別主義者による日本人移民排斥運動と暴動。紳士協定。1909年 ~No.353~No.354No.355No.356@・
2018-09-09
✬121」122」─1─孫文辛亥革命や中国の近代化は、日本の軍部や右翼や民族主義者の支援を受け、日本のお陰で成功した。1911年 ~No.357~No.358No.359No.360@・
2018-09-14
✬123」124」─1─ロシア革命ロシア皇帝一家処刑。アメリカのインディアンに対する民族浄化、ウーンデド・ニー虐殺。1873年 ~No.361 ~No.362No.363No.364 @ ・ 
2018-09-15
✬125」126」─1─セオドア・ルーズベルトは、パナマ運河の開通と日本海軍以上の海軍力を付けるまで日本との見せ掛け友好を維持する外交を展開した。1911年  ~No.365~No.366No.367No,368@ ・
2018-09-17
✬127」128」─1─ターン・オブ・センチュリー(世紀の変わり目)。第一次世界大戦メキシコ革命アルメニア人大虐殺。対華二十一条の要求。1914年 ~No.369~No.370No.371No.372@・
2018-09-21
✬129」130」─1─ユダヤ系国際金融資本は、ロシア革命の為に資金を出してユダヤ共産主義者を軍事教練した。ヴェルダン要塞攻防戦。ソンムの大会戦。1916年  ~No.373~No.374No.375No.376@・
2018-09-26
✬131」132」─1─アメリカに亡命したドイツ系ユダヤ社会学者らをフランクフルト学派と呼ぶ。ドイツとソ連のラパロ条約。・1917年5月 ~ No.377~No.378 ~No.379No.380@・
2018-09-27
✬133」134」─1─バルフォア宣言パレスチナユダヤ人のナショナル・ホームを建設する。ロシア内戦と共産主義者による虐殺。・1917年11月 ~No.381 ~No.382No.383No.384@・
2018-09-28
✬135」136」─1─ソ連の内戦。共産主義者人民裁判で1,000万人以上のブルジョワジーと宗教関係者を虐殺した。1918年  ~No.385 ~No.386~No.387No.388@ ・
2018-09-29
✬137」138」─1─アメリカ軍と反日ユダヤ人は、日本軍の能力を探る為にシベリア出兵を日本に要請した。1918年7月 ~No.389~No.390No.391No.392@ ・
2018-10-01
✬139」140」─1─新生ポーランドウクライナ侵略。東方系ユダヤ人の東方大移動。新たな戦争への始動。1918年11月12日  ~No.393~ No.394No.395No.396@ ・    
2018-10-03
✬141」142」─1─ユダヤ人は、ロンドンに王立国際問題研究所を設立し、その下に外交問題評議会を設置した。1918年  ~ No.397~No398No.399No.400@・  
2018-10-04
✬143」144」145」─1─パリ講和会議反日派のウィルソンは、多数決で賛成された日本の人種差別撤廃条項を全会一致の原則で不採用とした。1919年 ~No.401No.402No.403No.404 @・ ⑭ 終わり。              
   ・   ・   ・   
2018-10-05 ✪
✪146」147」─1─白人約1,200万人は中南米大陸に移住し、インディオを虐殺して土地を奪い、白人と混血児のキリスト教国家群を樹立した。~No.405No.406No.407No.408  @ ・ 
2019-10-22
✪148」─1─メキシコにおける世界史の実験。~No.424No.425No.426No.427  
2018-10-08
✪148」─1─メキシコ独立。パナマ運河建設計画。日本人のメキシコ移住。バラグアイ戦争。ボーア戦争。1810年 ~No.409No.410No,411No.412@ ・ 
2018-10-13
✪148」─2─メキシコ内戦。日本代理公使堀口九萬一は、クーデター軍からマデロ大統領夫人らを保護した。アメリカは、日本の中南米進出と危機感を抱く。1901年 ~No.413No.414No.415No.416@ ・
2018-10-14
✪148」─3─メキシコ革命。メキシコは、油田を守る為に、日本の軍事力を利用してアメリカと国際石油資本の陰謀を封じ込めようとした。・1914年 ~No.417 ~No.418No.419No.420 @ ・  
2018-10-16
✪149」150」─1─ヒトラー中南米地域浸透政策。ドイツ国防軍は、南米航空制圧計画に基づき軍人を地元民間航空会社へ派遣した。1930年~No.421No.422No.423No.424 @ ・
2018-10-17
✪151」152」─1─メキシコは、国内のスタンダード石油を国有化し、石油の販路をナチス・ドイツに依存して、軍国日本に国内油田調査を依頼した。1938年 ~No.425No.426No.427No.428@ ・ 
2018-10-18
✪153」154」155」─1─アメリカ捜査当局は、スタンダード石油とデュポンがナチス・ドイツ侵略戦争に協力している可能性があると告発した。・1941年 ~No.429No.430No.431No.432@ ⑮ ・ 終わり。
   ・   ・   ・   
2018-09-22 ✠
✠156」157」─1─ロシア革命アメリカの参戦。共産主義は、人道のトルストイ主義、反戦の平和主義、命大事のヒューマニズムなどを弾圧した。1917年3月 ~No.433~No.434No.435No.436@・ 
2018-10-15
✠158」159」─1─フランス・ベルギー連合軍はドイツ・ルール地方を武力占領。クーデンホーフ=カレルギー『パン・ヨーロッパ』。1921年 ~No.437No438No/439No.440@・
2018-10-20
✠160」161」─1─ヒトラーの四ヵ年計画。ルーズベルトニューディール政策。イギリス・フランスのブロック政策。スターリンの五ヵ年計画。タスキギー梅毒人体実験。1927年。 ~No.441No.442No.443No.444@・
2018-10-21
✠162」163」─1─ローマ・カトリック教会は、ソ連共産主義勢力の世界革命を防ぐ為にヒトラーを支援した。ヒトラーと協定を結ぶシオニスト左派。1933年夏 ~No.445No.446No.447No.448@・
2018-10-22
✠164」165」─1─ユダヤ系国際金融資本は、反共産主義としてナチス党に活動資金を与え、ドイツ軍再建に資金援助を行った。ゲルニカ空襲。1935年 ~No.449No.450No.451No.452@・
2018-10-23
✠166」167」─1─第二次世界大戦ユダヤ人難民船セントルイス号事件。ニューヨーク万博。ユダヤ人難民船タイガーヒル号事件。1938年  ~No.453No.454No.455No.456@・
2018-11-23
✠168」169」─1─健康帝国ナチス・ドイツの軍隊が強かったのは覚醒剤が原因であった。  ~No.457No.458No.459No.460   @ ・ 
2018-12-23
✠170」171」─1─ファシスト中国(中国国民党)と中国共産党による日本人虐殺。通州虐殺事件、加害者は中国人、被害者は日本人。~No.461No.462No.463No.464 @・
2018-10-24
✠172」173」174」─1─ユダヤ人軍事組織ハガナーのユダヤ人難民船パトリア号轟沈事件。カティンの森虐殺事件。コベントリー。・1940年 ~No.465No.466No.467No.468@・ ⑯   
   ・   ・   ・   
2018-10-25 ✞
✞175」176」─1─何故、ルーズベルトが参戦反対の国民世論を無視して対日・対ドイツの戦争を選択したのか?~No.469No.470No.471No.472 @  ・
2018-10-26
✞177」─1─アメリカは、失業者救済の為に軍需産業に大金を投入し、戦争国に兵器を売っていた。永世中立国スイス。1941年 ~No.473No.474No.478No.479@・
2018-10-27
✞177」─2─独ソ開戦。フランスは無国籍ユダヤ人をナチス・ドイツに引き渡し、キリスト教会はユダヤ教徒ユダヤ人を見捨てた。1941年6月 ~No.480No.481No.482No.483@・
2018-10-28
✞177」─3─ヒトラーは、日本海軍がエジプトへの補給ルートを遮断し破壊する事を期待して対米戦を決断した。1941年9月 ~No.484No.485No.486No.487 @・ 
2019-08-10
✞178」─1─『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』(岩波新書)。餓死地獄のレニングラード攻防戦。~No.488No.489   
2018-12-14
✞179」180」─1─ヒトラーアメリカの優生学を学んで人種法を制定しホロコーストを実行した。アメリカの優生学。~No.490No.491No.492@・
2018-11-08
✞181」─1─ロンメル北アフリカ戦線と幻の日本軍によるインド洋作戦・マダガスカル攻略計画。ユダヤ人難民船撃沈事件。ユダヤ人難民のストルマ号轟沈事件。1942年1月 ~No.493No.494No.495No.496  @・
2018-11-12
✞181」─2─ローマ教皇は、ホロコースト情報を聞いていたが公言せず全世界に向けてクリスマス・メッセージを放送した。ドイツ軍の敗走。1942年8月 ~No.497No.498No.499No.500 ・ 
2018-11-13
✞181」─3─アメリカ人兵士の3人に1人が戦う理由が分からなくなった。1942年~No.501No.502No.503No.504@ ・       
2018-11-15
✞182」─1─強制収容所からユダヤ人や連合国軍捕虜が脱走して、連合国やバチカンホロコーストの実情を伝えたが、誰も信じなかった。1943年~No.505No.506No.507@・ 
2018-11-16
✞182」─2─ドイツ軍占領下の諸国家は、無国籍ユダヤ人を逮捕して貨物列車に押し込め住宅地を通過させて東方へ輸送した。1943年7月~No.508No.509No.510No.511 @・
2018-11-17
✞182」─3─小パール・ハーバー「バーリ空襲」。ジョン・ハーヴェイ号事件。アメリカ軍毒ガス兵器隠蔽事件。1943年12月2日~No.512No.513No.514No.515 @・ 
2018-11-22
✞183」─1─バチカンは、改宗者ユダヤ人を助けたが、ユダヤ教徒ユダヤ人は助けなかった。ノルマンディー上陸作戦。1944年~No.516No.517No.518No.519  @・  
2018-11-25
✞183」─2─絶滅収容所におけるユダヤ人の反乱。目の前の救済責任を放棄した赤十字国際委員会とドイツ赤十字。~No.520No.521No.522No.523No.524  @・   
2018-11-26
✞184」─1─連合国は、戦争に勝てばユダヤ人問題は解決すると判断して、絶滅収容所への鉄道や橋梁を爆撃しなかった。ドレスデンヤルタ会談。・1945年~No.525No.526No.527No.528No.529@・ 
2018-12-02
✞184」─2─キリスト教徒はホロコーストから生還したユダヤ人を襲った。ユダヤ人はドイツ東部でドイツ人民間人約150万人を虐殺した。オデッサ・ファイル。・1945年7月26日~No.530No.531No.532No.533No.534@・ 
2018-12-24
✞185」186」187」─1─ニューヨークのユダヤ人合同配分委員会は、A級戦犯の保護がなくなった為に上海のユダヤ人難民達を救出した。イスラエル建国。1946年~No.535No.536No.537No.538No.539 @ ・ 
2018-12-05
✞188」189」190」─1─ルーズベルトの罠。戦勝国イギリスの衰退、敗戦国ドイツの復興。~No.540No.541No.542No.543No.544  @・ ⑰  
   ・   ・   ・   
2018-12-03 ✢ 
✢191」─1─ドイツに対するナチス侵攻被害への賠償金要求。ポーランド議会。~No.545No.546No.547No.548No.549  @ ・   
2018-12-04
✢191」─2─ヴァイツゼッカー大統領演説「荒れ野の40年」(1985年5月8日)。~No.550No.551No.552No.553 ・           
2018-12-11
✢191」─3─ヨーロッパにおける対ドイツ戦勝70周年記念と欺瞞の和解。フランク族とEU。アングロサクソン族のイギリス。~No.554No.555No.556No.557 @ ・
2018-12-16
✢192」─1─アメリカ軍による戦争犯罪。~No.558No,559No.560No.561  @・
2018-12-17
✢192」─2─アメリカ軍における非公認の軍専用慰安婦。~No.562No.563No.564No.565@・     
2018-12-18
✢192」─3─ソ連軍兵士・共産主義者戦争犯罪。宗教よりもイデオロギーの方が大虐殺を行っていた。~No.567No.568No.569No.560  @ ・
2018-12-19
✢192」─4─欧州におけるロシア人兵士と共産主義者による非人道的犯罪。~No.561No.562No.563No.564@・ 
2018-12-21
✢192」─5─戦勝国・連合国の戦争犯罪。~No.565No.566No.567No.568 @・⑱ 
   ・   ・   ・   
2018-12-25✥
✥193」194」195」─1─反ユダヤ主義者は、ホロコースト生還者を虐殺した。第一次中東戦争。難民条約。ベトナム戦争キング牧師。1948年 ~No.569No.570No.571No.572  @・
2018-12-26
✥196」197」─1─アメリカ軍とベトナムソンミ村虐殺事件の和解。共産主義者によるフエ虐殺。~No.573No.574No.575No.576  @ ・ 
2018-12-27
✥198」199」─1─ナイジェリア大虐殺。チリ軍事クーデター。社会主義体制の限界。1967年~No.577No.578No.579No.580  @・    
2018-12-28
✥200」201」─1─イラン革命ソ連崩壊。ケニア大虐殺。セルビア軍の大虐殺。ルワンダ大虐殺。イラン・イラク戦争リベリア大虐殺。スーダン大虐殺。グアテマラ大虐殺。1973年~No.581No.582No.583No.584   @ ・ 
2018-12-29
✥202」203」─1─都市伝説。ネオコンの正体は旧トロツキスト。~No.585No.586No.587No.588 @・ 
2018-12-31
✥204」205」─1─エチオピア飢饉。200万人以上餓死。1972年。 ~No.589No.590No.591No.592 @ ・ 
2019-01-06
✥206」207」─1─中央アフリカ共和国の虐殺。中国共産党のAIIBと新シルクロード構想の一帯一路。2010年~No.593No.594No.595No.600@・
2019-01-07
✥208」209」─1─人類最後のフロンティア「アフリカ」開発に貢献できるのは、西洋式か、中国式か、日本式か。~No.601No.602No.603No.604 @ ・ 
2019-01-13
✥210」211」─1─イエメン内戦と飢餓。餓死寸前650万人。2015年。~No.605No.607No.608No.609 ・ 
2019-01-21
✥212」213」214」─1─クルド人の独立を求める戦争か、独立を求めない平和か。~No.610No.611No.612No.613No.614No.615 @・ ⑲ 終わり。
   ・   ・   ・   
2019-01-09 🕌
🕌215」216」─1─西欧諸国の外国人移民・難民政策失敗とテロ・暴動・犯罪。2015年。~No.616No.617No.618No.619@ ・  
2019-03-21
🕌217」218」─1─西洋白人世界は外国人移民・難民の流入自死・自滅に向かう。明日は我が身の日本。〜No.620No.621No.622No.623 ・ 
2017-08-20
🕌219」─1─中立国・スウェーデン王国の徴兵制復活。北欧と移民問題。 移民による失業問題と治安悪化。リトアニアの徴兵制復活。~No.624No.625@ ・ 
2019-07-29
🕌」220」─1─ノルウェーの高度福祉国家社会民主主義ではなく天然資源のお蔭である。~No.626No.627   
2017-08-24
🕌221」222」─1─ハンガリー、難民反対派が優勢、国民の98%が難民分担に反対。2016年。 ~No.628No.629No.630No.631  @ ・
2017-08-25
🕌223」224」225」─1─オーストラリアと移民問題。国家を危機に追いこむ二重国籍問題が理解できない無能な日本人。2016年。~No.632No.633No.634No.635 @ ・
2017-08-29
🕌226」─1─フランスのイスラム教徒移民居住区と犯罪、テロ。2016年。~No.636No.637No.638No.639 @・ 
2017-08-31
🕌226」─2─フランスの貧困。民泊はテロリストの拠点や犯罪者のアジトになる危険性があった。2016年。~No.640No.641No.642No.643  ・  
2018-09-16
🕌226」─3─フランスの犯罪。~No.644No.645No.646No.647No.648  @ ・ 
2017-09-01
🕌227」228」─1─ヨーロッパに流入する難民・移民。ドイツ。イタリア。2014年。2015年。~No.649No.650No.651No.652@・ 
2017-10-29
🕌229」230」─1─EUに広がる移民・難民受け入れ反対派市民。2016年。2017年。 ~No.653No.654No.656No.657 ・
2018-03-09
🕌231」232」─1─オーストリア。難民・移民の犯罪。~No.658No.659No.660No.661・   
2019-01-28
🕌233」234」─1─終わりなき普遍宗教の宗教テロ。~No.662No.663No.664No.665・
2018-12-06
🕌235」236」─1─欧州諸国の理想的ヒューマニズムによる難民・移民政策は失敗し、広がる移民・難民排斥運動。2018年。~No.666No.667No.668No.669 @・ 
2017-09-10
🕌237」238」─1─ヨーロッパに広がる反移民暴動。イスラム教徒は欧州人口の5%で2050年には11%を超える。~No.670No.671No.672No.673 @・ 
2017-09-11
🕌239」240」─1─食料・食材・食文化を巡る宗教対立が殺し合いの暴動に発展する。~No.674No.675No.676No.677   @ ・
2019-01-30
🕌241」─1─ベルギー国内のイスラム教徒都市。国内国家。国内植民地。ベルギー同時テロ。2015年。~No.678No.679No.680No.681No.682@ ・
2017-09-07
🕌241」─2─ベルギー。テロリストによる原子力発電所襲撃計画。無防備な日本の原子力施設。2016年。~No.683No.684No.685No.686@・ 
2019-05-28
🕌242」243」244」─1─新たな世界の潮流。難民・移民に反対する欧州諸国の極右勢力・ポピュリズム。〜No.687No.688No.669No.670・ ⑳ 
   ・   ・   ・   
2019-01-23 ✙
✙245」─1─イギリス王国のEU離脱派の勝利は、移民・難民拒否とEUエリート官僚批判。2016年。~No.671No.672No.673No.674 @・ 
2019-01-24
✙245」─2─イギリスのEU離脱。グローバリズムナショナリズムとデモクラシー。2016年。~No.675No.676No.677No.678 @・   
2019-01-26
✙245」─3─イギリスの移民反対とEU離脱を選択したのは人種差別ではなく伝統的生活文化を守るためであった。~No.679No.680No.681No.682  @・   
2019-01-27
✙245」─4─イギリス原子力発電所と中国マネー。イギリスの電気エネルギーを支配する中国資本、2016年。~No.683No.684No.685No.686 @ ・
2017-09-09
✙245」─5─イギリス、ロンドン国会議事テロ。2017年。~No.687 @・   
2019-09-29
✙245」─6─移民が増えるイギリスが日本の未来像。2019年。~No.688No.689No.690   ㉑   
   ・   ・   ・    
2019-01-15🏝
🏝246」─1─西洋の多様性。EUは加盟国内での分離独立運動で分裂の危機にある。~No.691No,692No.693No.694@ ・ 
2019-01-19
🏝246」─2─スペインの多様性。スペイン・カタルーニャ自治州独立運動と失敗。~No.695No.696No.697No.698   @ ・ 
2019-10-19
🏝246」─3─スペイン・カタルーニャ独立派デモ隊が暴徒化して治安が悪化している。~No.695No.696No.697No.698   
2019-01-22
🏝246」─4─欧州の独立住民運動。イタリア北部2州。~No.699No.680No.681No.682 @・ ㉒  
   ・   ・   ・   
2018-02-17🏔🏔
🏔247」248」249」─1─アルゼンチン沿岸警備隊は、主権国家の合法的権利して操業中の中国漁船を撃沈した。2016年~No.683No.684No.685No.686@・  
2017-08-28
🏔250」251」─1─人種・民族・宗教・文化を巡る少数派と多数派の血生臭い争い。インド。ミャンマー。~No.687No.688No.689No.690・ 
2017-09-13
🏔252」253」255」─1─スーダン内戦と大虐殺。日本の南スーダンにおけるPKO任務。~No.691No.691No.692No.693 ・ ㉓  
   ・   ・   ・   
2018-10-07 ✰  
✰256」257」─1─中国人旅行客がスウェーデンで騒動 中国が「人権問題」と非難した“ウラ目的”とは。~No.694No.695No.696No.697 @・ 
2017-09-02
✰258」259」─1─ベートーヴェンの第九で結ばれたドイツと日本の友好に楔を打ち込む反日的韓国。ドイツの慰安婦像。~No.698No.699No.670No.671  @・
2017-12-20
✰260」261」─1─勝者の裁きと敗者への報復。ユーゴ戦犯法廷。~No.672No.673No.674No.675 ・ 
2018-05-15
✰262」263」─1─世界の死刑判決。~No.676No.677No.678No.679 @ ・
2018-02-03
✰264」265」─1─世界の潮流。欧州で徴兵制復活の動き。~No.680No.681No.682No.683 ・ 
2018-02-09
✰266」267」─1─新たな軍拡時代の到来の兆し。核兵器の増産が始まる。~No.684No.685No.686No.687 ・ 
2018-08-16
✰268」269」─1─核禁条約に署名しない国々。スイス。~No.688No.689No.690No.691 @・ 
2018-07-15
✰270」271」272」─1─仏革命記念日パレードに自衛隊も参加。日仏の中国念頭に海洋安保強化。~No.692No.693No.694No.695・ ㉔  
   ・   ・   ・   
2017-09-05✱
✱273」274」─1─資本主義の終焉。アメリカの移民問題。白人の人種差別と黒人の暴動。不法移民。貧富の格差の拡大。2016年。~No.696No.697No.698No.699No.700@ ・ 
2018-08-04
✱275」276」─1─現代でも白人社会には人種・民族に対する差別と虐待が存在する。~No.701No.702No.703No.704 @・ 
2019-05-06
✱277」278」─1─世界の女性差別主義。女性が成れない職業、就任できない地位とは。〜No.705No.706No.707No.708 ・ ㉕ 終わり。 
 
・・・・
✦✤🌐☦☥✯      
㉖㉗㉘㉙㉚㉛㉜㉝㉞㉟

🏝236」─3─スペイン・カタルーニャ独立派デモ隊が暴徒化して治安が悪化している。~No.695No.696No.697No.698   

   ・   ・   ・  
 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 2019年10月19日 産経新聞バルセロナ、独立派デモ隊が暴徒化 サグラダ・ファミリア一時閉鎖
 スペイン東部バルセロナで?日、バリケードの手前で身を寄せるカタルーニャ自治州独立派のデモ隊(AP)
 【パリ=三井美奈】スペイン東部カタルーニャ自治州で今週、州独立派のデモが広がり、同国紙パイスによると18日、州都バルセロナで約50人が負傷した。州内各地でデモ行進が行われ、計50万人以上が参加した。
 デモは14日、州独立派の指導者にスペイン最高裁が最高13年の禁錮刑判決を言い渡したのがきっかけになった。18日には、デモ隊が警官隊に金属片を投げ、放火する騒ぎに発展。バルセロナの観光名所、サグラダ・ファミリアは一時閉鎖された。在バルセロナ日本総領事館は、安全確保に気を付けるよう、注意を呼びかけている。」
   ・   ・   ・