💣10」─2─ウクライナ侵略。侵略者ロシア人による拷問、レイプ、殺人、略奪。~No.36No.37 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 日本人で戦争反対の平和主義者は、侵略軍と戦わず・抵抗せず、武器の代わりに酒を持ち、侵略者と友人となって酒を酌み交わし、親友となって親しく話し合いたいと訴えている。
 ロシアの侵略軍に抵抗するウクライナに早期降伏を求める、日本のリベラル派・革新派そして一部の保守派やメディア関係者、学者・教育者達。
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 2022年4月9日18:50 産経新聞ウクライナ・戦禍の街で 拷問、レイプ、殺人…それらが罰せられない世の中で生きること
 長い間、音信不通になっていたことをお許しください。私たちは首都キーウ(キエフ)から避難し、小さな村にいましたが、すぐ近くの3カ所の都市でロシア軍の砲撃が始まったので、離れることにしました。
 ウクライナの空港が爆撃されて使えなかったので、避難先のアイルランドまで何日もかかりました。
 ポーランドの(南部)クラクフまで、何度も乗り換えをしながら、いろいろな列車で旅をしました。クラクフから飛行機で(アイルランドの首都)ダブリンに向かいました。
 友人たちが宿泊場所を探してくれました。戦前の生活で残っているのは仕事だけなので、ノートパソコンを持っていって、仕事を続けています。
 この旅では、ウクライナの難民に洋服や子供のおもちゃ、食料を分けてくれたり、宿泊させてくれたり、書類の作成を手伝ってくれたりと、とても親切な人たちにたくさん出会いました。人の優しさに触れ、心が温かくなります。多くの国からの支援を感じ、生きていく力になります。
 今は、大丈夫だといえるでしょう。私たちは安全で、必要なものはすべてあり、私たちを助けたいと思ってくれる多くの人々がいます。
 それでも正直なところ、精神的には非常に悪いと感じています。
 (露軍の虐殺行為があった)ブチャには、たくさんの友人がいました。イルピンにもたくさんいました。父が(ウクライナ東部の)ルビズネに生まれたので、毎年夏になると、ルビズネの祖母のところにも遊びに行っていました。
 しかし、今はその町がなくなってしまいました。爆弾や大砲で永久に破壊され、多くの住人が残酷に殺され、拷問を受けて死んだのです。マリウポリでロシア軍は拷問やレイプを行い、殺人の痕跡を隠すために民間人の遺体を火葬場で焼きました。
 このような行為が罰せられない世の中に、なぜ私は生きていなければならないのでしょうか。
 毎朝、難民がウクライナに帰還できるというメッセージを期待して、ニュースサイトを開いています。きょう分かったのは、ロシアが(東部ドネツク州の)クラマトルスクの鉄道駅にミサイル攻撃を行い、すでに50人が死亡したということでした。
 長い間眠れませんでした。目が覚めるたび、この戦争が悪夢ではなく現実であることを実感させられ、とてもつらいからです。
 毎日、家に帰りたくて泣いています。息子のセウェリン(8)は「家族と離れるくらいなら、家でミサイルに撃たれて死んだ方がましだ」と、言い続けています。
 ネガティブな考えを伝えることをお許しください。
 =ユーリア・クリメンコ
 IT会社勤務。夫と息子、両親とキーウに暮らしていた。大学で日本語を専攻、留学経験もある。34歳。
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 避難先の筆者から9日未明、担当記者にメールが届きました。その内容を一部加筆・修正して掲載しています。」
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 4月9日21:50 MicrosoftNews 朝日新聞デジタル「ロシア兵、ウクライナ民家から略奪か テレビに楽器まで…母国に送付
 © 朝日新聞社 ウクライナで略奪したとみられる物資を母国に発送する手続きをするロシア軍兵士=ベラルーシメディア「ベラルーシ・ガユン」が公表した動画から
 テレビや自動車部品、楽器など……。ウクライナ侵攻中のロシア軍の兵士が、民家などで略奪したとみられる大量の物資を母国に送ったとベラルーシのメディアが伝えた。ロシア軍は市民への残虐行為を国際社会から批判されているが、軍紀の乱れも深刻になっている可能性がある。
 ロシア軍の大型トラックが4月上旬、ウクライナ国境に近いベラルーシ南部モジルにあるロシア系物流会社の近くに現れ、兵士が荷物を下ろし始めたという。
 ベラルーシメディア「ベラルーシ・ガユン」はSNSで、オンラインのビデオカメラで録画したという映像を公開しており、兵士が荷物を運び込み、手続きをする様子が映っている。荷物は計2トン以上で、その多くが盗品だとみられる。
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