🐖41」─1─米国防総省の中国軍事力報告書。中国の軍拡は予想以上、2030年に核弾頭1,000発保有。~No.192No.193No.194 ⑲ 

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 中国の核ミサイルは、日本を破壊する為に配備されている。
 日本を守るのは、日米安全保障条約によるアメリカとの軍事同盟と親日的知日的なイギリス・オーストラリア・インド・台湾・その他との集団的自衛権発動である。
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 2021年11月4日05:26 MicrosoftNews NNN24「米国防総省 中国の軍事力報告書を公表
 アメリカ国防総省は3日、中国の軍事力に関する年次報告書を公表しました。核弾頭を「2030年までに少なくとも1000発保有する」としています。
 報告書では、「今後10年間で、核戦力の近代化、多様化、拡大を目指している」として、「核弾頭を2030年までに少なくとも1000発を保有する可能性がある」と指摘。「予測したペースと規模を上回る」としています。
 軍事力の強化については、「アメリカを念頭にした『強敵』に『戦争で勝つ』ため」として、台湾有事に備え、「第三国の介入に対抗しようとしている」とも指摘しました。
 「中国軍の2027年までの近代化目標が、台湾有事で、より信頼できる軍事的選択肢を与える」とも記しています。
 また、極超音速兵器を搭載可能な中距離弾道ミサイルが実戦配備されたとしたほか、中国軍が「海外拠点を増やしている」とも指摘し、「アメリカの軍事作戦を妨害したり、対米攻撃を支援する可能性がある」としています。」
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 11月4日05:39 MicrosoftNews テレ朝news「米国防総省 中国の軍拡「予想以上」報告書で危機感
 米国防総省 中国の軍拡「予想以上」報告書で危機感
 アメリカ国防総省は中国の軍事力に関する報告書の2021年版を公表し、予想を上回るペースで軍拡が進んでいると指摘しました。
 国防総省は3日に公表した中国の軍事力に関する報告書で、「今後10年間で中国は核戦力の近代化、多様化、拡大を目指している」と指摘しました。
 核弾頭の保有数は「2030年までに少なくとも1000発になる可能性がある」と見積もり、これまでの予想の2倍のペースで核開発が進んでいると懸念を示しました。
 また、2020年には極超音速兵器を搭載できる中距離弾道ミサイルを中国が初めて実戦配備したことや台湾有事の際には「第三国の介入を抑止する能力を強化し続けている」と指摘するなど、アメリカ側の強い危機感がにじむ内容となっています。」
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 11月4日08:46 MicrosoftNews 読売新聞「「中国、30年に核弾頭1000発保有も」…米報告書が強い危機感
 2019年10月の軍事パレードで公開された中国軍のICBM「DF41」。搭載される核弾頭が米国の予測ペースを超えて増強されている© 読売新聞 2019年10月の軍事パレードで公開された中国軍のICBM「DF41」。搭載される核弾頭が米国の予測ペースを超えて増強されている
 【ワシントン=田島大志】米国防総省は3日、中国の軍事・安全保障に関する年次報告書を公表し、2030年に少なくとも1000発の核弾頭を保有する可能性があると指摘した。極超音速兵器を昨年すでに実戦配備したと明記するなど、中国軍による核・ミサイル能力の急速な高度化に強い危機感を示した。
 昨年の報告書では中国の核弾頭数を「200発台前半」と推計し、30年までに400発に達すると予想していた。27年に700発に達するとの推計も示し、「予測したペースを超えている」と分析した。
 米国の20年時点の核弾頭保有数は3750発で、3万発以上を保有していた冷戦期から大きく削減させている。米中の核抑止力の差が急速に縮小することになり、報告書は「中国が核戦力の近代化、多様化、拡大を目指している」と警戒感をあらわにした。
 報告書は、中国が極超音速滑空機(HGV)を搭載可能な中距離弾道ミサイル「東風(DF)17」を20年に実戦配備したとも明記した。極超音速兵器は音速の5倍超の速さで飛行し、現行のミサイル防衛システムでは迎撃が困難とされる。
 台湾を巡る戦略や能力も詳しく記した。中国は台湾統一に向け、軍事力の行使を放棄していないとし、本格的な侵攻を含めて「軍事作戦には様々な選択肢がある」と分析した。その上で、国際社会からの非難など「紛争のコストが利益を上回る場合、軍事力の行使を延期する意思があるようだ」との見方も示した。
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