🦟23」─1─宇宙強国。中国ロケットと宇宙ゴミ。~No.69 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 2021年4月29日16:06 MicrosoftNews 日テレNEWS24「中国宇宙ステーション建設へ 施設打ち上げ
 中国独自の宇宙ステーション建設に向けて、中心となる施設が29日、打ち上げられ、地球の周回軌道への投入に成功しました。
 中国は、来年中に有人宇宙ステーションの運用開始を目指していますが、今回、打ち上げられたのは、宇宙飛行士などが生活や作業を行う施設で、正午過ぎ、中国・海南島の発射場から打ち上げられました。施設はその後、地球の周回軌道への投入に成功したということです。
 今後は、宇宙空間で実験を行う施設など次々と打ち上げ、ドッキングさせていく計画です。習近平指導部は中国の宇宙開発を、アメリカに並ぶ水準に押し上げることを目指しており、習主席は打ち上げ成功を受けて「宇宙強国建設をリードする重要なプロジェクトだ」と述べ、祝意を示しました。」
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 5月6日 MicrosoftNews 朝日新聞社「中国ロケットの残骸「ほぼ完全な形で落下」か 米が追跡
 © 朝日新聞社 4月29日、宇宙ステーションの中核部分となる「天和」を搭載し、打ち上げられた大型ロケット「長征5号」=ロイター
 中国が4月29日に打ち上げた大型ロケット「長征5号」の残骸が大気圏に再突入し、地球上に落下することが懸念されている。米国防総省は5日、ロケットの行方を追跡していることを明かした。今月8日前後に落下すると予測されるが、現時点では落下地点はまだ特定できていない。海上に落下する可能性が高いとみられている。
 「長征5号」は中国独自の宇宙ステーションの中核部分となる「天和」を搭載し、中国南部の海南島から打ち上げられた。米国防総省のカービー報道官は、ロケットの残骸について米宇宙軍が追跡しているとした上で、「ロケットはほぼ完全な形で落下してくると理解している」と話した。
 落下は8日ごろと予測しているが、大気圏に再突入する地点については数時間前にならないと特定できないという。落下してきたロケットの残骸を迎撃するなどの対応をとる可能性について、カービー報道官は「対応策を探るには、まだ早すぎる」と明言を避けた。
 最新の追跡情報は、ホームページ上で公開している。ロイター通信は、残骸は大気圏で燃え尽きずに落下するとみられるが、海上に落ちる可能性が高いという専門家の見方を報じている。(ワシントン=高野遼)」
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 5月15日12:58 MicrosoftNews 朝日新聞社「中国の火星着陸「常識外れ。たいしたもんだ」 専門家も舌を巻く技術
 中国の無人火星探査機「天問1号」の着陸機が15日午前、火星に着陸したと中国国営新華社通信が伝えた。中国の探査機が火星着陸に成功するのは初めてで、世界でもソ連と米国に続く3カ国目。
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 火星は着陸が難しいことで知られている。これまでに旧ソ連欧州宇宙機関なども挑んだが、ほとんどが失敗してきた。日本も、火星軌道への投入を目指した探査機「のぞみ」が失敗に終わっている。
 火星は大気があるものの、地球の1%ほどと薄いため、パラシュートだけでは十分な減速ができない。ロケット噴射を併用した複雑な減速方法をとる必要がある。重力も大きい。地球の3分の1とはいえ、月の2倍にあたり、減速に大きなエネルギーがいる。
 大気圏に突入し、パラシュートを開き、地表近くでロケット噴射をする。これらのタイミングを一つでも間違えれば探査機は地表に激突してしまう。火星は月よりはるかに遠く、通信に片道10分以上かかるため、トラブルが起きても地球からの支援は間に合わない。2月に探査機を着陸させた米航空宇宙局(NASA)ですら、大気圏突入から着陸までを「恐怖の7分間」と表現した。
 そんな火星に対し、中国は今回、火星を回る軌道に探査機を投入し、火星に着陸させ、さらに今後、探査車で地表を走らせるという三つのミッションに一気に挑んだ。宇宙航空研究開発機構JAXA)の的川泰宣名誉教授は「政府が総力をあげて取り組んだのだろう。技術は非常に高いレベルにあると言える。先行した米国やロシアの情報を手に入れてもいるだろうが、三つのミッションを同時に行うのは従来の計画の立て方から考えると常識外れ。たいしたもんだ」と舌を巻いた。(小川詩織)」
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 5月15日22:26 MicrosoftNews テレ朝news「「重要な一歩」と習主席 「宇宙強国」建設も強調
 「重要な一歩」と習主席 「宇宙強国」建設も強調© テレビ朝日 「重要な一歩」と習主席 「宇宙強国」建設も強調
 中国の習近平国家主席無人探査機の火星着陸を受けて「わが国の宇宙探査の重要な一歩を踏み出した」と讃えました。
 中国の無人探査機「天問1号」は15日午前、火星への着陸に成功しました。
 習主席はメッセージを寄せ「わが国の宇宙探査の重要な一歩を踏み出し火星に初めて中国人の痕跡を残した」と祝いました。
 また関係者に対し「祖国と人民は皆さんの卓越した功績を永遠に記憶する」としたうえで、「宇宙強国」の建設に向けてさらなる貢献を求めました。
 「宇宙強国」は習近平政権の掲げるスローガンで、アメリカとの対抗も視野に研究開発を進めています。」
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