🐉122』─5─元グーグルCEOはファーウェイ通信機器を通じ中国へ情報流出を認めた。~No.404 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 2020年6月19日08:13 産経新聞「ファーウェイ通じ中国へ情報流出 元グーグルCEO「間違いない」
 ビデオ会議に参加にした米IT大手グーグルで最高経営責任者(CEO)、エリック・シュミット氏(画面)=5月6日、ニューヨーク(ロイター)
 米IT大手グーグルで最高経営責任者(CEO)を務めたエリック・シュミット氏は18日までに英BBCラジオで、中国の華為技術(ファーウェイ)の通信機器を通じた中国当局側への情報流出は「間違いない」と述べ、安全保障上の懸念を示した。高い技術力への危機感も表明した。
 シュミット氏は現在、グーグル親会社のアルファベットの技術顧問。米国防総省の技術分野に関する諮問機関のトップも務める。
 シュミット氏は「ファーウェイが国家安全保障上、容認できない行為を行ってきたことは間違いない」と指摘。中国側への情報流出は「起きたと確信している」と強調した。
 シュミット氏は、中国人が技術をまねするだけで新しいことはできないという偏見は捨てなければならないと指摘。「研究や技術の主要な分野で、西側諸国と同じくらいか、もっと優れているかもしれない」と述べた。対抗策として研究分野の資金を増やし、世界中から優秀な人材を集めるべきだとの考えを示した。(共同)」
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 6月19日13:57 産経新聞「豪に大規模サイバー攻撃 関係悪化の中国が関与か
 19日、オーストラリア・キャンベラで記者会見するモリソン首相(AP=共同)
 【シンガポール=森浩】オーストラリアのモリソン首相は19日、政府や公的機関などが他国から大規模なサイバー攻撃を受けていると発表した。モリソン氏は攻撃元を明らかにしなかったが、豪ABC放送は政府高官の話として、「悪意のある攻撃の背後には中国がいると考えられている」と報じた。
 モリソン氏は記者会見で、サイバー攻撃は数カ月間続いていることを明らかにし、「政府、産業界、教育、保健、重要インフラなど、あらゆるレベルの組織が標的となっている」と指摘。政府機関や民間事業者にセキュリティーの強化を呼びかけた。
 攻撃者については、「攻撃の規模と性質から、国家を基盤とした巧妙なものであることが分かっている」と説明した。個人情報の大規模な流出はなく、攻撃の多くは失敗に終わったという。
 中国は、豪州が新型コロナウイルス発生や流行の経緯について第三者による独立した調査を要求したことに激しく反発。豪州産牛肉の輸入を一部停止するなど事実上の報復措置を取ったほか、自国民に豪州への旅行や留学の自粛を呼び掛けている。」
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 6月19日18:21 産経新聞「ファーウェイ、通信機器通じた中国当局への情報流出を否定
 【北京=三塚聖平】中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は19日、米IT大手グーグルで最高経営責任者(CEO)を務めたエリック・シュミット氏が華為の通信機器を通じた中国当局側への情報流出について「間違いない」と述べたと報じられたことに対し、「発言内容は事実ではなく、裏付けもない」とする声明を発表した。
 華為は声明で「華為にとってサイバーセキュリティーへの取り組みは最重要事項であり、自社の商業的利益をこれに優先させることは決してない」と否定している。」
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