🐉96』97』─1─中国マネーが、海外の不動産を買い漁っている。2016年。No.307No.308No.309No.310No.311@  

ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する

ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する

旧題名、「ホロコーストに関して、天皇A級戦犯に幇助罪が成立するのか?」第3代目
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 2016年2月27日 読売新聞「ポルトガル
 不動産など投資効果2,100億円
 高額物件を購入することなどへの見返りとして5年間の滞在を認める査証(ビザ)を発給するポルトガルの施策が曲がり角を迎えている。『ゴールデン(黄金)ビザ』と呼ばれるこの制度は、海外移住を熱望する中国人を呼び込むことに成功したが、問題も引き起こしている。
 『黄金ビザ』中国マネー呼ぶ
 ……
 導入の背景にあるのは、08年のリーマン・ショックだ。ポルトガルは11年に国際金融機関からの支援が決まったが、経済は低迷し続けた。欧州連合(EU)内でギリシャなどとともに破綻の恐れが消えず、人口の約5%にあたる約50万人が国外に流出してしまった。
 黄金ビザは、海外に流出した『人とカネ』を取り戻す狙いがあった。発給件数は15年末までに約2,800件。取得者の約8割は中国人だ。海外移住の希望者が多いことに加え、EU加盟国のポルトガルでビザを取得すれば域内を自由に移動できることにメリットを感じ、応募が殺到した。
 発給したケースの大半が不動産購入で、これまで投資総額は約17億ユーロ(約2,100億円)。ポルトガル国内総生産(GDP)の約1%に上り、経済再建の一定の効果があったとされり。
 汚職、空き家・・・トラブルも
 人気を集めた黄金ビザだが、近年はトラブルが続出。14年3月には、ビザを取得した中国人が脱税容疑で国際手配を受けて逮捕され、犯罪者が刑事訴追から逃れるためにビザを利用しているのではないかという批判が相次いだ。同年11月には、ビザ供与で中国人らに便宜を図ったとして、政府高官ら11人が逮捕される大型汚職事件に発展。マセド内相が辞任に追い込まれた。
 最近は中国人が実際に不動産を購入しても移住しないケースも目立ち、空き家の高級物件が増えている。リスボン郊外の不動産業者は、『最近の中国人は物件を購入しても、住まない人が多い』と明かす。純粋に投資目的というケースが増えているためだが、業者の分析はこうだ。
 『何か起きた時に備え、中国からすぐ脱出できるようビザを取っておいた方がいいと考えている人が多い』
 このままでは制度が空洞化する恐れもあり、ポルトガル当局は一転してビザ発給に慎重になった。この結果、『家を買ったのにビザが出ない』と怒る中国人が急増。怒りの声が地元メディアでも大きく報じられるようになった。制度に詳しい与党・ポルトガル社会党のアナ・ゴメス氏は、黄金ビザ制度の導入は誤りだったと語り、こう嘆いた。
 『経済危機から抜け出すための施策といえば、これでは単に「市民権」を売り渡しているようなものだ』」
 南欧、特別ビザ導入相次ぐ
 経済危機にあえぎ
 不動産投資など条件に査証(ビザ)を発給する制度はここ数年、経済危機にあえぐスペインやギリシャなど南欧諸国で次々と導入された。狙いは世界を席巻する『中国マネー』だ。
 英メディアなどによると、投資の見返りにビザを発給する制度は世界各地にあるが、南欧は不動産購入が主な条件で、金額も1億円以下。条件が緩く、比較的手頃なのが特徴だ。
 ギリシャでは一時期、ビザ取得者のうち約3割が中国人だった。地中海に面しリゾート地が多いことから人気を集め、中国国内に現地事務所を開設して、リゾート地の不動産購入をPRする仲介業者が目立つという。
 ただ、ギリシャやスペインでは、思ったほど申請者が集まっていない。理由として、銀行口座が開設しづらいことや、国内経済が低迷続きのため中国人から敬遠されていることが指摘されている」
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 中国人投資家は、日本の投資家より数段に世界的視野と戦略的思慮分別と戦術的手際が良く、国内はおろか海外に出て、賢く立ち回り損を回避して多額の利益を得ていた。
 日本人投資家は、中国人投資家の足元にも及ばない。
 中国人は、積極的に、世界へ飛び出して活躍し、国際的立場を高めて影響力を増している。
 日本人は、消極的で、国内だけで満足して活動の場を世界に求めず、国際的立場を低め発言力を弱めている。
 中国は勢いを増して豊かに発展し、日本は意気消沈して貧しく衰退している。
 日本の衰退は、日本人自体のやる気のなさと閉じ籠もりが原因であり、国家や社会が問題なのではない。
 国家や社会や体制が悪いと騒ぎ立てる日本人は、惨めな負け犬で、自分の無能無気力を他者を攻撃する事で誤魔化そうとしている卑怯者である。
 まして、その原因を過去の日本人に求めて、自己を正当化するに都合の良い失敗した歴史を摘まみだして理由付ける事は智恵なき者の所業である。
 現代の日本人が、過去の日本人より何倍も賢いとは限らない。
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 中国人は、人に嫌われようが馬鹿にされようが気にせず利益・金儲けだけを求めて狂奔し、問題が起きれば相手の迷惑・不利益を気にせず・配慮せず、自分の権利を騒ぎ立てて屁理屈を並び立てて相手を論破し、問題が解決できなければ金を払って他所に移動した。
 中国の成功の秘訣は、他人の評価を気にせず、他人に嫌われても事も厭わないことである。
 大金を稼ぐ為には、違法すれすれの不正な手段を取り、有力者を買収し、決定権のある相手に賄賂を贈り、味方になれば見返りを保障した。
 勝つ為には、謀略をめぐらして実行した。
 日本人には、望むべくもない大胆にして不敵な才能である。
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 自己努力による自己回復力を失った日本経済は、他力本願的に、経済大国の中国に依存し、中国人の爆買いと中国マネーの投資で経済不況からの脱出を模索してる。
 中国人に大金を使って貰うべく、中国人の無作法や不道徳や行儀悪さに目を瞑り、低姿勢となり媚び諂うように御辞儀をし笑顔で「おもてなし」をしている。
 カネの為に、国益はもちろん、日本民族としての名誉やプライドを捨てた。
 反天皇反日的日本人は、アメリカへの依存を解消し、中国共産党とより親密になり多額の中国マネーを日本に呼び込むべきだと考えている。
 つまり、日本は自由と民主主義のアメリカを拒絶して、人権無視の中国共産党の保護下に入るべきだと。





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チャイナマネーの時代―世界を動かす中国経済

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世界はマネーに殺される (扶桑社新書)

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