👠18:─1─英首相、渦中の中国大使館移転を承認へ、スパイ活動懸念。~No.33No.34No.35 

   ・   ・   ・   
 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 中国共産党は、欧州にスパイ網を広めつつある。
   ・   ・   ・   
 2025年11月22日 MicrosoftStartニュース 毎日新聞「英首相、渦中の中国大使館移転を承認へ スパイ活動懸念も 現地報道
 在英中国大使館の移転が計画されている旧王立造幣局の跡地=ロンドンで2025年11月21日、福永方人撮影
 複数の英主要メディアは21日、スターマー首相がロンドンにある中国大使館の移転申請を12月に承認する見通しだと伝えた。中国による英国内でのスパイ活動の活発化が指摘される中、英政府はこれまで判断を繰り返し延期しており、行方が注目されていた。
 また、スターマー氏が来年1月にも中国を訪問する予定だとも報じられた。実現すれば、英首相の訪中は2018年のメイ氏以来8年ぶりとなる。英国では中国に対する警戒感が強まっているが、スターマー政権は経済的な結び付きを重視し、関係改善を模索している。
 英メディアによると、新たな中国大使館の建設予定地はロンドン東部の旧王立造幣局跡地。2大金融街であるシティーとカナリーワーフの中間に位置する一等地で、観光名所のロンドン塔に近接する。
 中国政府は18年に土地と建物を2億5500万ポンド(約523億円)で購入した。敷地面積は約2万平方メートルで、開館すれば欧州の中国大使館では最大となる。
 中国は22年に建設計画を申請。だが、一部の建物の用途が非公開だったことなどが疑念を呼んだほか、建設予定地周辺の地下には機密性の高い情報を伝送する光ファイバー網もあり、英側は建設の是非を慎重に検討してきた。
 最終的に英情報機関から、スパイ活動のリスクに対処可能との報告を受け、承認に至った模様だ。中国の習近平国家主席はスターマー氏に承認を要請していたという。
 中国のスパイ活動を巡っては、昨年4月に元英議会調査員ら2人が起訴されたが、スターマー政権が中国を国家安全保障上の脅威だと示す証拠を提出しなかったため、今年9月に起訴が取り下げられた。
 また、今月18日には英情報局保安部(MI5)が、中国当局のスパイ2人が企業のヘッドハンターを装って英議会関係者らに接触を試みているとして、女性とみられる2人の名前を公表して議会に警告。中国政府は「完全なでっち上げ」などと否定し、反発している。【ロンドン福永方人】
   ・   ・   ・