・ ・ ・
関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
・ ・ {東山道・美濃国・百姓の次男・栗山正博}・
国際外交において、イギリスは狡猾だが常識ある大人であり、日本は稚拙で常識がわからない子供である。
・ ・ ・
2022年9月16日18:41 MicrosoftNews 読売新聞「中国政府のエリザベス女王弔問、英議会が拒否へ…中国外務省「外交上の礼節あるべきだ」
© 読売新聞 スコットランド・エディンバラの大聖堂で行われたエリザベス女王の礼拝に臨むチャールズ国王(右)(12日、AP)
【ロンドン=尾関航也】英主要メディアは16日、英議会が中国政府代表団によるエリザベス英女王の弔問を拒否する意向だと一斉に報じた。両国の関係が一層険悪になる可能性がある。
英紙ガーディアンによると、英下院議長が、19日の女王国葬のため来訪する中国代表団について、女王のひつぎが公開安置されている建物への立ち入りを認めない方針を決めた。
英議会は中国新疆ウイグル自治区の人権弾圧を巡り、駐英中国大使に議会立ち入り禁止の制裁を科しており、ひつぎが置かれたウェストミンスター・ホールは英議会の管理下にある。
国葬自体は教会管理下のウェストミンスター寺院で行われるため、参列に問題はないとみられる。
報道によれば、英政府は中国の習近平(シージンピン)国家主席に国葬の招待状を送っており、代理として王岐山(ワンチーシャン)国家副主席の参列が見込まれている。
中国外務省の毛寧(マオニン)副報道局長は16日の定例記者会見で「英国には招待国として外交上の礼節ともてなしの道があるべきだ」と述べ、英議会による弔問拒否の動きをけん制した。」
・ ・ ・
9月16日17:50 YAHOO!JAPANニュース 日テレNEWS「ロシア外務省「女王の記憶への冒涜だ」 イギリスがエリザベス女王の国葬に招待しなかったことを批判
ロシア外務省は15日、イギリスがエリザベス女王の国葬にロシアを招待しなかったことについて、「女王の記憶への冒涜(ぼうとく)だ」と批判しました。
ロシア外務省のザハロワ報道官の声明によりますと、イギリス外務省は、19日に行われるエリザベス女王の国葬にロシア関係者を招待しないと通知してきたということです。ロシアによるウクライナ侵攻が理由だとしています。
これについてザハロワ報道官は、「世界中の何百万人もの人々の心を揺さぶった国家的悲劇を、地政学的な目的のために利用する、不道徳な決定だ」とした上で、「エリザベス女王の記憶を冒涜するものだ」と批判しました。
ロイター通信によりますと、イギリス側は、ロシアのほかにベラルーシとミャンマーなども国葬に招待していないということです。
・ ・ ・
9月16日17:46 MicrosoftNews AFPBB News「エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
© Odd ANDERSEN / various sources / AFP エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
【AFP=時事】英ロンドンで19日に執り行われるエリザベス女王の国葬には、各国の王族や首脳が大勢参列し、外交的な集まりとしてはここ数十年で最大規模のものになるとみられている。
エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国© ADRIAN DENNIS / AFP エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
会場のウェストミンスター寺院の収容人数は約2000人なので、各国から国家元首に加えて1、2人しか招待されていない。
一方、政治的配慮から招待されていない国もあり、少なくとも1国は猛反発している。
英国で1965年のウィンストン・チャーチル元首相以来約60年ぶりとなる国葬の主な招待客と招待されなかった国を以下にまとめる。
■世界の皇族・王族
日本からは天皇、皇后両陛下が参列される。両陛下にとって2019年の即位後初の海外訪問となる。
オランダからはウィレムアレクサンダー国王とマキシマ王妃、ベアトリックス元女王、ベルギーからはフィリップ国王、ノルウェーからはハラルド5世国王、モナコからはアルベール2世公が出席する。
© ADRIAN DENNIS / AFP エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
デンマークからはマルグレーテ女王が参列。マルグレーテ女王は親戚のエリザベス女王の死去を受け、自身の即位50周年を祝う一連の記念行事を取りやめた。
スペインからは国王フェリペ6世と前国王フアン・カルロス1世が出席する。
■世界の首脳
米国からは、ジョー・バイデン大統領と妻のジル氏が参列。招待客リストの筆頭を飾る。
フランスからはエマニュエル・マクロン大統領が出席。エリゼ宮(大統領府)は英国との「揺るぎない」絆を示し「永遠の女王」に敬意を表するためとしている。
強権的な指導者も招待されており、トルコからはレジェプ・タイップ・エルドアン大統領、ブラジルからはジャイル・ボルソナロ大統領が参列する。
© Steve Parsons / POOL / AFP エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
英国は欧州連合を離脱したが、欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長と欧州理事会のシャルル・ミシェル常任議長(EU大統領)も出席する。
この他、イタリアやドイツ、イスラエル、韓国からも大統領が参列する。
アイルランドからはミホル・マーティン首相が出席。2011年に同国を訪問し、長年にわたる英国との緊張の緩和を促したエリザベス女王に敬意を表する象徴的な動きだ。
エリザベス女王を国家元首としていた国や英連邦加盟国からも首脳が参列する。
■招待されなかった国
英政府筋によると、女王の国葬にロシアとベラルーシが招待されていない。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が理由とされる。
エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国© Chris Jackson / POOL / AFP エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はウクライナ侵攻を受けての制裁の一環として、英国への入国を禁止されているが、国葬には参列しないと明言していた。
しかし、ロシア外務省は15日、国葬にロシアを招待しないのは「女王の記憶に対する冒涜(ぼうとく)」であり「甚だしく不道徳」と非難した。
政府筋によると、2か国以外にも、旧英植民地だが軍政下にあるミャンマーと、長年にわたり国際的に孤立している北朝鮮も招かれていない。(c)AFP/Danny KEMP
© Jack Hill / POOL / AFP エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
【翻訳編集】AFPBB News
© SEAN DEMPSEY / POOL / AFP エリザベス女王国葬、招待客と招待されなかった国
・ ・ ・
BBCNEWS JAPAN
エリザベス英女王、中国使節は「とても失礼」と 録音されていた会話で
2016年5月11日
英女王、中国使節は「とても失礼だった」
昨年10月に習近平中国国家主席が英国を公式訪問した際の中国訪問団について、エリザベス女王が「とても失礼だった」と発言していたことが明らかになった。女王の生誕90歳を祝いバッキンガム宮殿で10日に開かれた園遊会で、訪問対応の総指揮にあたったロンドン警視庁の警視長と女王が会話する映像が公表された。
女王は、園遊会に招かれたルーシー・ドーシー警視長が習主席訪英の戦略責任者だったという紹介を聞き、「運が悪かったですね」と反応。さらに随員が、「(ドーシー警視長たちは)中国側に非常に、非常に業務を妨げられたが、(警視長は)決して揺らぐことなくすべてをまとめ上げた」と説明すると、女王は「あの人たちは大使にとても失礼でした」と、中国駐在のバーバラ・ウッドワード英国大使に対する中国側の行動に言及した。
ドーシー警視長はこれに対して「はい、とても失礼で、外交的ではありませんでした」と述べ、中国使節が会合の席を立って退場した一件について話すと、女王は「なんということでしょう」と答えた。
・ ・ ・