💣目次」─9・Cーウクライナ戦争とブダペスト覚書。新たな軍拡時代と中立国減少。~No.114 

   ・   ・   ・   
 関連ブログを6つを立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 当ブログは、歴史の定説を恣意的に書き替える為に作成している歴史修正主義民族主義のブログである。
   ・   ・   ・   
 現実世界では、「話し合いで戦争を回避して平和を保てる」はウソである。
   ・   ・   ・   
 核保有大国ロシアによる非核兵器保有ウクライナへの侵略。
   ・   ・   ・   
ウクライナ戦争と日本。
2022-02-25
💣2」─1─ロシア軍のウクライナ侵略・核兵器使用恫喝と日本護憲派。~No.2No.3No.4 
2022-02-26
💣2」─2─プーチン氏「アイヌ民族をロシアの先住民族に」。~No.5No.6No.7No.8No.9 
   ・   ・   ・   
ウクライナ地政学。 
2022-02-27
💣3」─1─リアル地政学から見たウクライナバルト三国。~No.10No.11No.12No.13 
   ・   ・   ・   
戦争支援。 
2022-02-28
💣4」─1─欧米諸国はロシアの侵略軍と戦うウクライナに大量の武器を供与する。~No.14 
2022-03-18
💣4」─2─ロシアはウクライナ侵略で中国に軍事・経済援助要請。アメリカは中国に牽制した。~No.15No.16No.17 
   ・   ・   ・   
大国の戦略。
2022-03-02
💣5」─1─ウクライナ侵略。プーチン大統領の戦略とアメリカの“失敗”。 ~No18No.19No.20No.21 
   ・   ・   ・   
戦争と原発
2022-03-05
💣6」─1─ロシア軍のウクライナ原発攻撃占領計画。~No.22
2022-03-08
💣6」─2─ロシア軍は勝つ為にウクライナ原子力発電所を攻撃する。恐怖する日本。~No.23No.24No.25 
   ・   ・   ・   
2022-03-17
💣7」─1─欧州諸国は国防増強の為に軍事費を増額した。~No.26No.27No.28 
   ・   ・   ・   
2022-03-19
💣8」─1─侵略者ロシアは、国際司法裁判所の侵攻停止命令に従わない。~No.29No.30No.31 
   ・   ・   ・   
2022-05-11
💣9」─1─ウクライナで残虐非道を働くロシアの歴史的背景。~No.32 
2022-06-12
💣9」─2─ロシアはソ連時代から嘘つきで人殺しの常習犯で信用できない。~No.33 
2022-06-20
💣9」─3─イロヴァイスクの戦い。ロシア軍によるウクライナ軍撤退とウクライナ人虐殺。2014年。~No.34 
   ・   ・   ・   
2022-04-05
💣10」─1─キーウ(旧名キエフ)・ブチャ民間人虐殺事件。~No.35 
2022-04-10
💣10」─2─ウクライナ侵略。侵略者ロシア人による拷問、レイプ、殺人、略奪。~No.36No.37 
   ・   ・   ・   
2022-04-09
💣11」─1─クラウゼヴィッツ戦争論プーチンウクライナ侵略を読み解く。~No.38No.39No.40 
   ・   ・   ・   
2022-04-12
💣12」─1─ロシアの侵略から国家を守るウクライナ民族主義愛国心。~No.41No.42No.43 
   ・   ・   ・   
2022-04-30
💣13」─1─ロシアのウクライナ侵略で欧州の中立国が減少した。~No.44No.45No.46 
2022-05-12
💣13」─2─フィンランドは軍事支援を受ける為に中立を捨てNATOへの加盟を申請した。~No.47 
2022-05-16
💣13」─3─北欧2国のNATO加盟に反対する中国共産党政府、トルコ。~No.48 
2022-05-26
💣13」─4─ウクライナ戦争で揺れ動く中立国。スイスはNATOに接近、オーストリアは中立堅持。~No.49 
   ・   ・   ・   
2022-05-15
💣14」─1─ロシア電力会社、フィンランドへの送電停止へ。~No.50No.51No.52 
   ・   ・   ・   
2022-05-17
💣15」─1─ロシアの隣国ジョージアグルジア)への静かな侵略。~No.53No.54No.55 
   ・   ・   ・   
2022-06-01
💣16」─1─ウクライナ戦争で国防費GDP2%は世界の潮流だが日本は猛反対する。~No.56No.57No.58 
   ・   ・   ・   
2022-06-23
💣17」─1・A─ウクライナ戦争。戦わなければ殺され、降伏すればさらに殺される。~No.59No.60No.61 
2022-07-05
💣17」─1・B─戦争心理学。プーチン大統領。ロシア兵によるウクライナ人虐殺。~No.59No.60No.61 
   ・   ・   ・   
2022-06-24
💣18」─1─ロシア人兵士の残虐性はソ連時代でも帝政ロシア時代でも変わらなかった。~No.62No.63No.64 
   ・   ・   ・   
2022-07-01
💣19」─1─ウクライナ侵略の教え:「専守防衛」は国土荒廃と国民の犠牲もたらす。~No.65No.66No.67 
   ・   ・   ・   
戦争と食糧。
2022-07-26
💣20」─1─ウクライナ戦争による世界的食糧危機で飢餓人口が急増する。~No.68No.69No.70 
   ・   ・   ・   


 

 ウィキペディア
 ブダペスト覚書(英: Budapest Memorandum on Security Assurances)は、1994年12月5日にハンガリーの首都ブダペストで開催された欧州安全保障協力機構(OSCE)会議において署名された覚書で、ベラルーシカザフスタンウクライナが核不拡散条約に加盟したことに関連して、協定署名国がこの3国に安全保障を提供するという内容のものである。アメリカ合衆国、ロシア、イギリスの核保有3カ国がこの覚書に署名。また中国とフランスは別々の書面で若干の個別保障をしている。
 概要
 この覚書には、ウクライナベラルーシカザフスタンの領土保全や政治的独立に対する脅威、または軍事行使に対する安全保障が含まれていた。その結果、1994年から1996年の間にこの3カ国は核兵器を放棄(正確にはロシアに移転)した。それ以前は、ウクライナが世界第3位の核兵器備蓄国であり、運用管理はしていなかったもののウクライナが大量に物理保有していた。なお、同兵器の運用はロシア管理による電子的行動許可伝達システム(PAL)とロシアの指揮統制システム(CCS)に依存していたとされる(旧ソビエト連邦の構成国であったベラルーシカザフスタンウクライナは、ソ連時代からの核をそのまま保有していた)。
 協定内容
 覚書によると 、ロシアと米国と英国は、ベラルーシカザフスタンウクライナが核不拡散条約の加盟国になったことを認め、実際には核兵器をロシアに引き渡すことで、 彼らは次のようにする。
1,ベラルーシカザフスタンウクライナの独立と主権と既存の国境を尊重する。
2,ベラルーシカザフスタンウクライナに対する脅威や武力行使を控える。
3,ベラルーシカザフスタンウクライナに政治的影響を与える目的で、経済的圧力をかけることは控える。
4,「仮にベラルーシ/カザフスタン/ウクライナが侵略の犠牲者、または核兵器が使用される侵略脅威の対象になってしまう」場合、ベラルーシカザフスタンウクライナに支援を差し伸べるため即座に国連安全保障理事会の行動を依頼する。
5,ベラルーシカザフスタンウクライナに対する核兵器の使用を控える。
6,これらの誓約事に関して疑義が生じた場合は、互いに協議を行う。
 分析
 この協定のもと、署名国は核不拡散条約の遵守と引き換えに「安全保障」をウクライナに提供した。 この覚書は、既にウクライナが欧州安全保障協力機構(OSCE)の最終法である国連憲章および核不拡散条約から保有している、一連の保障をまとめたものである。そうだとしてもウクライナ政府は、これらの裏付けをウクライナ固有の文書で保有しておくことが有益だと分かっていた。
   ・   ・   ・