🐉121』─10・C─中国空軍がグアムの米軍基地模した目標を攻撃するプロパガンダ動画を公開。~No.401 

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 中国軍は、日本国内の都市にある米軍基地や自衛隊基地を原寸大で練習施設を造って精密攻撃の練習を繰り返している。
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 2020年9月24日 産経新聞「中国空軍がグアムの米軍基地模した目標を攻撃するプロパガンダ動画を公開 米空軍は反発 米映画「パクリ」の指摘も
 中国版ツイッター「微博」の人民解放軍空軍アカウントで19日に公開されたシミュレーション攻撃の映像(PLA-AIRFORCE ONLINEから・ロイター)
 【ワシントン=黒瀬悦成】中国空軍が今月中旬、グアムのアンダーセン米空軍基地に似せた標的を中国空軍機が攻撃するプロパガンダ動画を公開し、米太平洋空軍は23日、「地域を抑圧し、脅し上げようとする人民解放軍の策動だ」と批判する声明を発表した。
 問題の動画は約2分15秒の短編で、19日に、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で公開された。閲覧者らがネット上で拡散したため、現在はユーチューブなどでも視聴可能だ。
 動画では、核爆弾を搭載可能な中国空軍の戦略爆撃機「H-6K(戦神)」が夜明けとともに砂漠の中の基地から出撃し、グアムの基地とみられる攻撃目標に上空からミサイルを撃ち込んで爆発炎上させる。
 また、攻撃シーンでイラク戦争を描いた「ハート・ロッカー」やアクション大作の「ザ・ロック」などのハリウッド映画の映像を使用していることも判明し、ネット上で「盗作」との指摘も相次いでいる。
 アンダーセン空軍基地は米軍のインド太平洋戦略の重要拠点で、米中の軍事衝突が起きた場合は、真っ先に中国の攻撃目標になるとみられている。
 太平洋空軍は声明で「わが軍の人員と装備、そして同盟・パートナー諸国の安全の維持は最重要事項だ」と指摘し、中国に対する備えを引き続き固めていく立場を強調した。」
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 アメリアは、国際法を尊重し、人命・人権・人道を守ろうとする自由・民主主義国家である。
 中国共産党政府は、国際法を踏みにじり、ジェノサイドを行い人命・人権・人道を無視する、暴力と死の恐怖支配する国家である。
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 日本は、アメリカと中国共産党政府の中間にある。
 アメリカと中国共産党政府が戦争する時、日本は戦場となる。
 アメリカと中国共産党政府が戦争する時、日本は二者択一で何方かを選ばねばらない。
 どちらも選ばず、中立を宣言して戦闘に参加しないという事はできない。
 歴史の事実として、両陣営の何れかにも味方せず戦争に参戦せず中立を宣言した為に、戦後に滅亡した国家があった。 
 その滅んだ国は、大韓帝国である。
 日露戦争時、大韓帝国内部は、親日派知日派反日派・親ロシア派・親清国(中国)派に分裂して国家方針が決められず中立を宣言した。
 日本軍は、戦争が始まる前に朝鮮半島に進駐し、親日派知日派に協力して大韓帝国の基本方針を友好的中立に統一し、敵対的中立を行おうとした反日派・親ロシア派・親清国(中国)派を封じ込めた。
 が、それでも反日派・親ロシア派はロシア軍に勝利してもらうべく日本軍の情報をロシアに流していた。
 満州で激戦を繰り広げていた日本軍にとって、後方の朝鮮は重要な兵站線であった。
 アメリカ軍が中国共産党軍と戦争する時、日本はアメリカ軍の重要な兵站線である。
 故に、日本には中立という選択肢はなく、日本が中立を選択する時、それはアメリカに対する敵対的中立であり、アメリカにとって裏切り行為でしかない。
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