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・ ・ {東山道・美濃国・百姓の次男・栗山正博}・
日本にとって、アメリカは同盟国であり、イギリス・オーストラリアは有志国であり、インドは友好国であり、中国共産党政権・ロシア・北朝鮮は仮想敵国である。
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2025年8月30日 YAHOO!JAPANニュー ス産経新聞「中国の「抗日戦勝記念」式典は歴史の歪曲 米国の大手研究機関が報告書で「虚構」と非難
「中国政府の抗日戦争勝利記念の式典は歴史をゆがめ、捏造(ねつぞう)した虚構の政治宣伝だ」―。米国主要研究機関が、9月3日に中国政府が催す日本への勝利を祝賀する式典を厳しく非難する報告書をこのほど公表した。トランプ政権にも近い同研究所の報告書は、中国共産党の軍隊が日本と戦って勝利した戦闘は皆無に近く、その「抗日勝利」の主張は「虚偽」だとまで断じている。
ワシントンの大手研究機関のハドソン研究所が発表したのは「中国の第二次大戦での勝利パレードは究極のフィクション」と題する報告書だ。同研究所中国部のマイルズ・ユー部長が執筆した。
■ベテランの中国研究者が執筆
ユー氏はカリフォルニア大で博士号を取得したベテランの中国研究者で、第1次トランプ政権ではポンペオ国務長官の中国問題顧問を務めた。現在も米海軍士官学校の教授を兼ねる。ハドソン研究所はトランプ政権にも極めて近く、その政策提言は同政権の意向を反映することも多い。
中国政府は日本が降伏文書に署名した翌日にあたる9月3日に、北京の天安門広場で対日勝利の記念式典を軍事パレードとともに開く。今回は戦後80周年を強調して国際的な宣伝を行い、ロシアのプーチン大統領や北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記ら他国の首脳が参加を表明している。
こうした動きに対してハドソン研究所の報告書が指摘した骨子は以下の通りだ。
▽中国共産党軍が日本軍の主敵として日本の侵略と戦い、勝ったとする主張は共産党を美化する厚顔なウソだ。
▽1937年から45年まで日本軍と戦ったのは蒋介石麾下の国民党軍で、総計350万人の死傷者を出したが、共産党軍は延安地区に引きこもり日本軍とはほとんど戦わなかった。
▽共産党が日本軍との戦闘として宣伝する「百団大戦」も実際の日本側の犠牲は500人ほどで、共産党発表の4万6千人は根拠がない。
▽共産党の八路軍は日本軍との戦闘が少ないため被害も極めて少なく、戦死した軍幹部は左権将軍1人しか確認されていない。
▽共産党は戦時中に米軍と協力した抗日軍事活動も強調するが、中国での米軍の戦略情報局(OSS)は国民党軍との協力が主体で、むしろ共産党側は米軍工作員を暗殺の標的にさえした。
■ソ連が中国共産党に攻撃回避の圧力
同報告書は以上のような記録を挙げて、今の中国共産党の「われわれが日本軍を破り、反ファシズムの抗日戦争、そして第二次世界大戦に勝利した」という主張はまったくの虚構だと断定した。
さらに報告書はその背景について、ソ連の共産党政権が当時、日本との間で結んでいた日ソ中立条約のために中国共産党に日本軍への直接の攻撃を避けるよう圧力をかけていたことや、中国共産党の毛沢東主席がその後の国民党軍との戦闘に備え、八路軍への損害を最小限にするため、日本軍との戦闘を制限していたことなどを挙げた。
こうした指摘が今の米国側のトランプ政権に近い陣営から出てくることは、日本側にとっても中国への反論の有力な材料となるだろう。(ワシントン駐在客員特派員 古森義久)
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中国共産党は、昭和天皇と皇族を惨殺すべく付け狙っていた日本人の共産主義者・無政府主義者テロリストを支援していた。
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2017-08-24
✨4)─1─レーニンが発案した日中全面戦争と日米全面戦争。日本の転向組と革新官僚。~No.13No.14・ @ ②
2018-07-12
🎹06:─1─日中戦争の原因はファシスト中国の「革命外交」とソ連・コミンテルン・中国共産党の対日本戦略であった。~No.15No.16No.17No.18・ @
2021-01-28
🎹06:─2─日中戦争で漁夫の利を得たのは中国共産党で、日本は被害者であった。~No.16No.17No.18 ③
2024-12-31
🎹06:─3─中国共産党は避戦の日本軍を日中戦争へと引きずり込んだ。~No.17No.18
2018-07-24
🎹18:─2─日本軍部は、中国軍内部のドイツ軍事顧問団とドイツ軍需産業の情報を集めていた。1935年7月~No.79No.80No.81・ @ ⑮
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昭和12年8月に勃発した第二次上海事変・日中戦争当時、日本軍が戦った敵とはファースト中国(国民党)・ドイツ軍時顧問団であった。
ヒトラーは、親中国反天皇反日派であった。
ナチス・ドイツの保守派、ドイツ軍、ドイツ金融資本、ドイツ軍需産業シーメンスは、日本と戦うファースト中国(国民党)国(国民党)を軍事支援していた。
日本軍は、抗日中国軍を支援するナチス・ドイツなどの国際的ファースト勢力やソ連の国際的共産主義勢力と戦争をしていた。
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27年テーゼ
1927(昭和2)年 コミンテルの「日本問題に関する決議」。当時の日本共産主義運動の二大潮流であった山川イズムと福本イズムをともに批判し、日本は、資本家と地主のブロックによって支配されており、当面の日本革命は社会主義革命に急速に移行する傾向をもつ民主主義革命であるとした。
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32年テーゼ
1932(昭和7)年5月 コミンテルン執行委員会西ヨーロッパ・ビューローによって決定された「日本における情勢と日本共産党の任務に関する方針書」のこと。日本の支配体制を絶対主義的天皇制とみなし,きたるべき日本革命は天皇制を打倒し,地主制を廃止するブルジョア民主主義革命であり,社会主義革命はその次の段階とする二段階革命論の立場を明確にした。日本では河上肇翻訳で同年7月 10日『赤旗』特別号に掲載され公にされた。同種のものには 27年,31年のものがある。これらのテーゼは当時の日本の経済理論,社会主義運動理論に大きな影響を与え,活発な論争を引起した。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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2018-10-01
☲5〕6〕─1─台中事件と治安維持法改正。昭和2年~昭和4年~No.8No.9No.10No.11No.12・ @
2018-11-19
☲8〕─1─キリスト教系テロ組織「韓人愛国団」結成。万宝山事件。朝鮮人による中国人虐殺事件。昭和6年。~No.16No.17No.18・ @ ③
2018-10-04
☲10〕─1─昭和天皇爆殺テロ失敗、警視庁前桜田門爆弾テロと第一次上海事変。昭和7年1月~No.21・ @
2018-10-06
☲10〕─2─昭和天皇御生誕日爆弾テロ事件(上海天長節爆弾事件)。朝鮮人の日本への大量密航。最終的密航者数百万人。昭和7年~No.22・ @
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戦前の軍国日本は、天皇や皇族の暗殺を計画・準備するキリスト系朝鮮人テロリストを不敬罪で弾圧し、テロを実行した朝鮮人テロリストを大逆罪で処刑した。
ソ連は、日本と朝鮮で暴力人民革命を起こす為に反天皇反日派朝鮮人を共産主義革命戦士に育成していた。
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ソ連軍・ロシア人共産主義者、中国人暴徒、朝鮮人共産主義者らは、満州や南樺太で逃げ惑う十数万人の日本人女性・子供・老人を虐殺していた。
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8月30日 YAHOO!JAPANニュース 共同通信「歴史問題でも中国と共闘 ロシア大統領、日本名指し
ロシアのプーチン大統領(ロイター=共同)
【北京共同】ロシアのプーチン大統領は31日からの中国訪問を前に中国国営通信新華社の書面インタビューに応じた。第2次大戦下でソ連軍と中国が連携して日本と対峙したとした上で「ロシアと中国は第2次大戦の歴史を歪曲するたくらみを断固として非難する」と表明。日本を名指しし歴史問題でも中国と共闘する姿勢を示した。
【写真】「日本人は死ぬべきだ」などの書き込み 中国の対日印象、大幅悪化 24年
プーチン氏は北京で9月3日に開かれる抗日戦争勝利80年の記念行事に出席する。
8月30日の新華社電によると、プーチン氏は習近平国家主席との会談で「重要な地域、国際問題」について意見交換するとした。ウクライナ情勢を協議するとみられる。
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8月31日5:00 YAHOO!JAPANニュース 読売新聞オンライン「プーチン大統領「日本の軍国主義が復活しつつある」と主張…新華社書面インタビュー
プーチン露大統領=ロイター
ロシアのプーチン大統領は、31日からの中国訪問を前に中国国営新華社通信の書面インタビューに応じた。中国やインドと共に米欧に対抗し、歴史問題を巡っても第2次世界大戦の「勝利」を前面に押し出して中国と結束する姿勢を鮮明にした。新華社が30日に報じた。
天津で開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議には、米国の高関税措置に反発するインドなどが参加する。会議について、プーチン氏は「多極的な世界秩序の構築に寄与するだろう」と期待感を示した。
プーチン氏は中国の習近平(シージンピン)国家主席と首脳会談を行い、「抗日戦争勝利80年」記念の軍事パレードでも同席する。インタビューでは、大戦を巡り「ソ連と中国の両国民がナチス・ドイツと日本の軍国主義に共同で立ち向かった記憶は我々にとって永遠の価値を持つ」と指摘した。中露の経済連携が「多くの分野で進展している」と評価し、「互恵的協力」を拡大させたい考えを強調した。
日本に関して、プーチン氏は「虚構の『ロシアと中国の脅威』を口実に、日本の軍国主義が復活しつつある」と主張した。日本の防衛力強化を念頭に置いているとみられる。
プーチン氏は訪中期間中、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記との首脳会談も検討している。ウクライナ侵略を巡り、露朝は軍事面を含め協力を深めており、緊密な関係を内外に示す場になりそうだ。
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8月30日19:36 YAHOO!JAPANニュース 中日スポーツ「ロシア・プーチン大統領、『歴史問題で日本名指し非難』報道にネット猛反発「歪曲しているのはどっちだ!!」「おまいう」
ロシアのプーチン大統領が、第2次大戦にからむ歴史問題で「歪曲(わいきょく)するたくらみを非難する」と日本を名指しして非難した、と共同通信が30日報じた。これを受け、ネット上では「歪曲しているのはどっちだ‼」「うん、おまいう」(お前がいう?)など反発する声が殺到した。
◆安倍昭恵さん、プーチン大統領とのツーショット【写真】
共同通信によると、プーチン氏は中国国営通信新華社の書面インタビューに応じ、第2次大戦下でソ連軍と中国が連携して日本と対峙したとした上で「第2次大戦の歴史を歪曲するたくらみを断固として非難する」と表明。日本を名指しし、歴史問題でも中国と共闘する姿勢を示したという。プーチン氏は9月3日に北京である抗日戦争勝利80年の記念行事に出席する。
この報道を受け、X(旧ツイッター)では「中国と共闘」「日本名指し」などの関連ワードがトレンド入り。ソ連は終戦間際の8月8日に日ソ中立条約を破棄して日本へ宣戦布告し、満州や朝鮮半島北部を制圧した。戦後のシベリア抑留や未解決の北方領土問題もあって、「日ソ不可侵条約を一方的に破棄して、終戦のドサクサに日本へ攻め込んで戦勝国?」「降伏の8月15日以降、国境を越えてなだれ込んで戦争犯罪を犯したソ連の行いを我々は忘れない」「不当に北方領土を占拠し、非難する資格なし」「条約を破って日本に攻め込んでシベリア抑留したことはどう考えているのか?エリツィン大統領は謝罪したけどね」などと反発の書き込みがあふれた。
ウクライナへの侵攻から三年半、和平の動きがなかなか進まない現況も念頭に「国際孤立して寂しいのかな。ウクライナと戦争をおっ始めた人間に言われたく無いよね」「現在進行形でウクライナ侵略という戦争をしているのに何を言ってるんだコイツは…」といった意見もあった。
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8月30日 YAHOO!JAPANニュース テレビ朝日系(ANN)「中ロ朝3首脳が北京で一堂に 並んでパレード観閲へ
来月3日に北京で行われる軍事パレードに出席するため、中国を訪れるロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金総書記。習主席を挟み、3人が並んでパレードを観閲することが分かりました。その結束が示す意味とは。(8月30日OA「サタデーステーション」)
■プーチン氏は日本名指しで批判
3氏が顔をそろえる歴史的な舞台を目前に、30日、北朝鮮のメディアが金正恩氏の映像を公開しました。
家族を亡くした子どもでしょうか。ほほに手をあてキスする金正恩氏。背中を何度もさすり、何かささやいているようにも見えます。金正恩氏は、ウクライナ侵攻で、ロシア軍を支援するために派遣され、戦死した北朝鮮兵の遺族と面会しました。
北朝鮮 金正恩総書記
「同志の皆さん。国の尊厳と名誉を守って耐え難い喪失の痛みを耐え抜き、敬虔で熱い気持ちを禁じえません。どうしても仕事が手につきません」
一方のプーチン大統領は、中国訪問を前に、中国の新華社通信のインタビューに応じました。
ロシア プーチン大統領
「偽りのロシア・中国脅威論を口実に、日本の軍国主義が復活しつつある。ドイツを含むヨーロッパ諸国は、過去の歴史を恥じることもなく、むしろヨーロッパ大陸の再軍備化をたくらんでいる。ソ連と中国の両国民が、ナチズムと日本の軍国主義に共同で立ち向かった経験は、我々にとって、永遠の価値を持つ」
■3首脳 並んでパレード観閲へ
今回、プーチン氏らが出席するのは、抗日戦争勝利80年を記念した軍事パレード。日本を名指しし、歴史問題でも中国と共闘する姿勢を示しました。軍事パレードの前日には、5月以来となるプーチン氏と習近平氏の首脳会談が予定されています。さらにプーチン氏は、去年6月以来となる、金正恩氏との会談を検討しています。
来月3日の軍事パレードでは、習主席を挟んで、両どなりにプーチン氏と金正恩氏が座り、3首脳が並んで臨むということですが、専門家は。
筑波大学 東野篤子教授
「中国とロシアと北朝鮮は同床異夢といいますか、 必ずしも一枚岩ではありません。3首脳が一堂に会することによって、アメリカを含めた今後の国際情勢が、何か大きく変わるということはないと思います」
その一方で。
筑波大学 東野篤子教授
「ロシアが(ウクライナとの)戦争を終わらせるつもりは全くないということは 明らかだと思うんですね。そして中国はそれに主に経済面で協力をしている、北朝鮮は軍事面で協力をしているということで、日本の隣国が、軍事力による現状の変更を積極的に推し進めている。日本はそういった国々に取り囲まれているという状況なんです。こういった国々の企みに断固として対応していくのかということに関しては、よくよく我々日本人は考えた方が良い」
テレビ朝日
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8月30日 MicrosoftStartニュース 読売新聞「きょう上海協力機構首脳会議が開幕、中国・ロシア・北朝鮮が連携アピールする見通し
【天津=吉永亜希子】中露が主導する上海協力機構(SCO)首脳会議が31日、中国・天津で開幕する。中国は今回の首脳会議を「今年最も重要な元首外交の一つ」として重視し、加盟国など20以上の外国首脳を招待した。北京で9月3日に行われる軍事パレードでは中国、ロシア、北朝鮮の首脳が集まり、連携をアピールする見通しだ。
30日、中国・天津のSCO首脳会議の会場付近で写真を撮る人たち=AP
© 読売新聞
中国外務省によると、SCO首脳会議にはロシアのプーチン大統領、インドのナレンドラ・モディ首相ら参加国首脳らに加え、国連のアントニオ・グテレス事務総長ら国際機関のトップも10人程度出席する。
1日にSCO首脳会議が終了すると、多くの首脳らは「抗日戦争勝利80年」を記念する軍事パレード出席のため、北京に移動する。北朝鮮の 金正恩(キムジョンウン) 朝鮮労働党総書記もパレードのために訪中する。
パレードでは、天安門で習氏の右側にプーチン氏、左側に正恩氏が並ぶ予定だと中国側が露側に説明した。「抗日」の歴史を口実に、3か国の連携を誇示する思惑があるとみられる。
北朝鮮はウクライナ侵略を巡りロシアと急接近した一方、中国との関係は冷え込みが指摘されてきた。今回は両首脳が関係改善を模索する可能性があり、中朝首脳会談が行われれば2019年6月以来となる。
国営新華社通信によると、グテレス氏と習氏は30日、天津で会談した。習氏はトランプ米大統領を念頭に「多国間主義と団結、協力こそが地球規模の難題を解決する」と強調した。
ロシアのユーリー・ウシャコフ大統領補佐官は29日、首脳会議で予定される成果文書などについて説明した。加盟国の地域的・国際的な課題に対する共通の目標を掲げた「天津宣言」や、第2次世界大戦終結から80年をテーマに「特別共同声明」を採択し、「対話パートナー」としてラオスの新加入も決定するという。
◆ 上海協力機構 =中露とカザフスタンなど中央アジア4か国の計6か国が2001年に上海で設立した地域協力機構。イランやパキスタンなど新興・途上国「グローバル・サウス」を取り込み、「対米対抗軸」として拡大を図ってきた。現在は加盟10か国に加え、「対話パートナー国」など計26か国が参加している。正式名称は、Shanghai Cooperation Organisation
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8月30日 MicrosoftStartニュース 産経新聞「中国、トランプ米政権に求心力誇示へ 上海機構、抗日80年…31日から重要外交日程続く
天津市に設けられた上海協力機構(SCO)首脳会議のメディアセンター=30日(三塚聖平撮影)
© 産経新聞
【天津=三塚聖平】中国で31日から重要外交日程が続き、ロシア、北朝鮮、インド、インドネシアなど各国の首脳が集まる。「米国第一」を掲げるトランプ米政権への反発が「グローバルサウス」と呼ばれる新興国・途上国の間で高まる中、中国は求心力を誇示し、米欧が主導してきた国際秩序の修正につなげることを狙う。
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)は30日、「中国における2つの重大イベントが世界の視線を集めている」と強調した。31日から9月1日にかけて天津市で開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議と、9月3日に北京市で行われる抗日戦勝80年の記念行事だ。
SCOは、中国とロシアが主導する新興・途上国による多国間協力枠組み。中国政府によると、首脳会議は習近平国家主席が主宰し、プーチン露大統領やモディ印首相、インドネシアのプラボウォ大統領、イランのペゼシュキアン大統領ら20人以上の外国首脳と、国連のグテレス事務総長ら10人の国際機関代表が出席する。
中国は、先進国が主導する国際秩序への対抗軸の一つとしてSCOを重視しており、首脳会議では「トランプ関税」に見舞われる新興・途上国の結束を確認する見通し。
一方、抗日戦勝80年記念行事では軍事パレードなどが行われ、外国首脳26人が出席予定。プーチン氏らSCO首脳会議出席者の多くに加え、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記らも加わる。
中国は記念行事を通して「戦勝国」としての立場を示す。中国外務省によると、習氏は30日、天津でグテレス氏と会談し、「国連と協力を深め、共に世界平和を守ることを望む」と述べた。
この間、習氏は訪中した各国首脳らとそれぞれ会談する。プーチン氏とはウクライナ問題を巡る対応、金氏とは昨年冷え込みが伝えられた中朝関係の改善が議題になるとみられる。
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