🌄57』─1─琉球とアイヌの反天皇反日反米運動に蔓延するチュチェ思想と共産主義。~No.193No.194 終わり。 

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 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。  
   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・   
 2019年12月1日 産経新聞尖閣周辺に中国船 9日連続
 日本固有の領土である尖閣諸島鈴木健児撮影)
 尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で1日、中国海警局の船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは9日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。」
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 中国共産党による日本分断・日本解体・日本分裂の陰謀。
 中国共産党は、尖閣諸島・沖縄、沖ノ鳥島、北海道を狙っている。
 北海道・沖縄・本州各地で、中国資本による土地取得と中国人移民が増え、幾つかの中国人居住区、チャイナタウン、チャイナシティー建設気運が生まれ始めている。
 少子高齢でによって過疎化している地域に彼等は住み始めている。
 中国共産党員・中国軍人と一般中国人とは、別人的中国人である。
 日本国内には、中国共産党や中国軍のスパイや工作員が多数潜伏し、日本人の情報提供者の協力を得て活動している。
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 日本を外国に売り渡そうとする日本人が少なからず存在する。
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 2020年1月号 Hanada「文在寅の『反日種族主義』!
 反日工作チュチェ思想洗脳
 篠原常一郞」
 チュチェ思想新春セミナー
 2000年頃より毎年、沖縄では北朝鮮の指導思想であるチュチェ思想研究会の全国的イベントである『チュチェ思想新春セミナー』が開かれている。2019年1月12日にも、那覇市中心部のホテルで100人以上が参加して開催された。
 セミナーは『金正恩(キムジョンウン)委員長の誕生を祝賀する』ものであるともされ、金正恩著作研究会と金日成(キムイルソン)・金正日(キムジョンイル)主義研究沖縄連絡会の共催である。
 金正恩著作研究会は2017年12月に大阪で結成され、『金日成金正日主義をかかげチュチェ革命偉業を導く金正恩委員長の思想と業績に学ぶ』とともに、日本で著作の刊行を推進する目的を持つ研究会だ。
 セミナーには、チュチェ思想国際研究所事務局長の尾上健一氏や金日成金正日主義研究全国連絡会代表世話人神戸市外国語大学名誉教授の家正治氏のような古くからのチュチェ思想研究リーダーの他、北海道アイヌ協会副理事長で内閣府アイヌ政策推進会議構成員の阿部ユポ(一司)氏なども参加。臨済宗相国寺派管長で金閣寺銀閣寺住職の有馬頼底師も、結成集会に祝意のメッセージを寄せている。
 セミナーは一般公開ではないので、著者は会場内に立ち入って内容を聴取することはできなかったが、いったいどんな人が集まってくるものか、ホテルのロビーでコーヒーを飲みながら観察していた。集まる人は中年~壮年層が多く、地味だが身なりが整っており、学校教師風の男女がかなり見られた。
 金日成金正日主義研究全国連絡会(会長は憲法学者沖縄大学名誉教授の佐久川政一氏)のウェブサイト『朝鮮民主主義人民共和国を正しく知るために』によれば、参加者は
『全国各地のチュチェ思想研究者の日朝友好人士、地元沖縄の学者、議員、団体役員など』であるという。
 ちなみに金日成金正日主義研究全国連絡会は、チュチェ思想研究会と並行して存在する親北有識者や団体役員、研究者からなる組織で、『金日成金正日主義を研究、普及する』ことを謳(うた)い、機関誌発行やイベントを主催している。
 セミナーの内容は、朝鮮総連の高等教育である朝鮮大学の教授による北朝鮮最高指導者・金正恩氏の『新年辞』に関する講義、日本側のチュチェ思想研究会主要メンバーである大学教授による『辺野古新基地建設反対』などをめぐる国内情勢への見方や『北朝鮮の最高指導者から何を学ぶべきか』を論ずる講演、朝鮮総連中央本部からの来賓挨拶などであった。
 これらの講演のうち一部は、チュチェ思想研究会の機関誌的役割を果たしている『金日成金正日主義研究』(169号)に掲載された。メインテーマというべき『自主時代をひらく朝鮮人民と沖縄県民の闘い』と題して講演したのは、沖縄大学名誉教授の平良研一氏だった。
 平良教授は『辺野古新基地が1度できたら、おそらく100年も200年も固定化され、つかわれる』『沖縄県民の意思をまったく無視して、ハイテク軍事基地の建設を許してはなりません』と基地問題で安倍政権や米政府の姿勢を糾弾しつつ、北朝鮮とその指導者に対する礼賛を展開した。
 『朝鮮はさまざまな試練に耐え、自主を貫いてきました。指導者、領袖(りょうしゅう)が民衆を信頼し、また民衆が指導者と心を一つにしてたたかってきました。指導者と党、人民が一心団結の精神で社会主義建設にはげんできました』
 『2018年10月「チュチェで結ぶ日朝友好代表団」の一員として沖縄から5名が訪朝しました。訪朝したみなさんの報告を聞くと、教育の分野で朝鮮人民が生き生きと働いてきた成果が実ってきていることがわかりました。・・・現在、帝国主義による経済制裁が強化されているなかにあって、自立的民族経済の土台をいっそう強化しました。どんな状況にあっても音を上げないどころか、ますます発展していく朝鮮が世界から注目されてきています』
 以上は、講演全体のほんの一部を抜粋したものだ。しかし、さまざまな情報が言論と報道を統制された中国や北朝鮮よりもはるかに多く流通している日本でこんなことを力説する大学教授がいて、それを真に受けて真剣に学んでいる人たちがいることは、普通の感覚ではにわかに信じがたい。 そもそも、日本で普通に海外報道に接した者なら、次のような北朝鮮における事情は周知のことのはずだ。
 1990年代から今日まで3代にわたる最高指導者の世襲が行われ、それに付随して指導者一家の親族まで巻き込む大量の粛清、残虐な処刑が実施されてきたこと。
 そうした弾圧を避けるために、脱北者は累計で3万6,000人以上にのぼり(韓国政府発表)、自由にモノも言えぬ過酷な独裁政治が繰り広げられていること。
 『先軍政治』の名の下に核兵器やミサイルの開発に国家予算がどんどん注ぎ込まれて、食料確保をはじめとした民生は二の次にされたうえに、さらに国連決議などに基づく経済制裁北朝鮮国民大多数の暮らしを耐え難い水準に押し下げていること。
 いずれも国民不在の世襲独裁体制による悪政に由来するもので、周辺諸国にも安全保障上の脅威を与えて省(かえり)みない傲岸不遜さには、呆れるほかない。
 北朝鮮自らの『核開発固執』が招いた国連決議などに基づく経済制裁を『帝国主義による経済制裁』などと決めつけ、『自立的民族経済の土台をいっそう強化』『ますます発展していく朝鮮が世界から注目』などという最高学府たる大学の教授の実態からまったく乖離(かいり)した言いには、ただただ絶句するばかりだが、こんなことを頭に叩き込まれた人々が沖縄県をはじめ日本各地で教鞭(きょうべん)をとり、労働運動に従事し、『平和』運動を展開し、議員活動を行っているのだ。筆者だけではないだろう。なぜ、メディアもこうした異常な事態を報じ、問題視しないのか。
 カルト思想を学ぶ教員たち
 チュチェ思想主体思想)とは、北朝鮮の最高指導者一族を『革命的血統』として祀り立て、世襲独裁体制に全ての人を組み込んで『人間が社会と自然の主人公となる』『人間が自らを主人とする』(自主化)と嘯(うそぶ)きながら、その異常な体制維持のために北朝鮮の人民はもとより海外の人々まで洗脳して、独裁者奉仕にかりたてるカルト思想体系だ。
 最高指導者による独裁政治を受け入れながら『人間が主人公』などという矛盾したこの思想を、北朝鮮では全社会で徹底されるべき『唯一思想体系』として定め、この思想の教えからはみ出したり逆らったりする人々は粛清される(強制収容所への追放か処刑)というまことに恐ろしい体制を裏打ちしたものだ。こんなものを何時間も会議室に缶詰めになって頭に叩き込む人々を目の当たりにして、筆者は頭がクラクラする思いだった。
 こんな現実にまったくそぐわない『教義』を何時間もぶっ通しで聞かされていたのは、休み時間に出てきたところを見る限り、ごく普通の人々に見える。
 ちなみに、少ない情報機関=チュチェ思想研究会関係の機関誌(『金日成金正日主義研究』『自主の道』)や朝鮮総連の発行物(『朝鮮新報』ウェブ版)などの報道や関係者への取材、人づてで聞いた情報で具体的な参加者像を調べてみたところ、次のようなことが分かった。
 参加者の大半は公立学校の現役教員や退職者、教職員組合の関係者では沖縄県教組の元委員長がいた他、自治労、全駐労(米軍基地従業員労組)の役員もいた。
 『辺野古新基地反対』を叫んで、米海兵隊基地前で座り込みなどをして工事妨害をしている基地反対派の中心部隊である沖縄平和運動センターの歴代事務局長も、毎回参加していた。その他、社民党沖縄社会大衆党(沖縄の地域革新政党)などの議員、元議員(国会議員含む)や役員も参加している。
 かつてチュチェ思想研究会を『特定の国の指導者の思想と崇(あが)める対外盲従グループ』と、口を極めて非難していた日本共産党を除いた沖縄の革新勢力が総結集している感がある。
 さらに、沖縄以外の国内からチュチェ思想研究会や朝鮮総連のメンバーも参加していて、日本国内の従北朝鮮派がこぞって集まっている。
 学校授業で辺野古活動家に
 実は現在、公然としてチュチェ思想研究会メンバー(幹部)の多くが沖縄県の大学教授だ。チュチェ思想研究全国連絡会会長の佐久川政一氏と前述の後援者でチュチェ思想国際研究所研究員の平良研一氏は、ともに那覇市にある沖縄大学の名誉教授だ。
 沖縄大学には、チュチェ思想研究会がかかわる行事に名前を出して参加している教授が他にもかなり存在しており、同大学に属する教員のうちの多くの部分を占める。
 一方、チュチェ思想研究会常連の大学教授は、琉球大学沖縄国際大学など他大学にも存在する。
 そもそも、人口が140万人と大きな県でもない沖縄には、他県より大学数が多いわけではない。チュチェ思想を奉じる大学教授の集中度は異常なレベルだ(カルト思想を奉じる教授が1人でもいることすら、信じ難いことだが)。
 これに加えて、沖縄県教組の現職教員たち(公立小中校、高校で勤務)が多数チュチェ思想の学習に参加しているのだから、沖縄県の子供たちの教育はいったいどうなっているのか、心配にならざるを得ない。実際、かなりバイアスのかかった教育活動が学校で行われているのも確認できる。
 たとえば、県立糸満高校では2018年5月に、授業の一環として教員が生徒たちを辺野古の『新基地反対派』の座り込みテントに連れて行き、反対派活動家の話を聞かせる『平和教育』が公然と行われ、これが県内に新聞報道で称賛される異常さだ。
 また、2019年の県内大学で、入試合格者に『入学者への課題』として『辺野古新基地反対』を説く左派が書いた書籍を課題図書として読書感想文の提出が求められ、保護者や合格生の間に『反対運動に賛成しないと、不合格にされるのか?』との不安を広げた(筆者のもとに届いた保護者からの情報による)。
 このような本土では考えられない偏向教育が沖縄県で公然と幅を利(き)かせているのは、チュチェ思想が教職員の間でおおっぴらに普及していることと表裏一体のことに思えてならない。沖縄では、こうした問題に対して住民から不満を述べにくい雰囲気が、ここ数年続く『オール沖縄』県政の下で蔓延しており、極めて由々(ゆゆ)しき事態だ。
 沖縄でこのようにチュチェ思想が蔓延したのは、『沖縄戦で多大な犠牲を出した末に迎えた米軍政下の屈辱、本土復帰後も続く米軍基地による重圧で屈折した県民感情が、受け入れやすい素地となった』と、半世紀以上も沖縄でチュチェ思想研究会に参加してきた人が筆者に語ってくれた。根強い『反基地感情』と結びついたのだ。
 沖縄における『反基地感情』は、大東亜戦争末期に凄惨な様相を呈し、県民や日本将兵に多大な犠牲を出した沖縄防衛戦の経験や、戦後長く続いた米軍占領統治への反発がベースに存在する。
 ……
 ……中国の『海洋拡大』戦略や北朝鮮その他がもたらす軍事的緊張事態の拡大を抑制するうえで必須の日米安保体制を維持するため、沖縄駐留米軍自衛隊と県民との絆と信頼関係を深めることを何より重視しなくてはならない。
 しかし、反米・反政府・反基地キャンペーンを支えている中心部分を担う彼らチュチェ思想派の教員、公務員、活動家らは、県民からまだ払拭(ふっしょく)しきれていない『負の記憶』を呼び起こし続けることに邁進している。
 『日本軍による沖縄住民虐殺』などのプロパガンダも、根強く展開されている。さらにそれに上書きする形で、『沖縄の米軍基地はアジア侵略の足場』とか『県民への過大な基地負担を永久化しようとしている』などと、常日頃からあらゆる場面で扇動しているのだ。
 オール沖縄チュチェ思想
 外国の独裁体制を支えるチュチェ思想を学び奉じるということは、自国や周りの人々ためではなく、その盲従する国と指導者の利益を第1に行動することに繋がるのだということを、沖縄のチュチェ思想派教員たちは如実に示している。
 そして、『オール沖縄』の運動中枢に潜り込んだチュチェ思想派の活動家たちは、韓国の『チュサッパ』(主思派)=チュチェ思想グループの『平和活動家』たちを沖縄に呼び込み、国際常識では内政干渉(一種の侵略行為)とみなされる外国人による政治的デモンストレーションまで展開させている。
 実際、筆者が『チュチェ思想新春セミナー』前日の1月11日にキャンプシュワブ前の座り込みテントを訪れてみると、バスで乗り付けた50人前後の韓国人グループが来ており、日本側の反対派活動家たちと交流集会を催していた。話を聞くと、『済州(チェジュ)島で米軍撤退を求めて運動している団体』とのことで、高校生から30代の男女が韓国語で歌や踊りを披露していた。引率者は、地元や大阪から来た朝鮮総連の活動家たちだった。
 沖縄のこんな状況を見て、ほくそ笑んでいるのは誰だろうか?
 沖縄におけるチュチェ思想派の真意は、『チュチェ思想新春セミナー』での平良研一氏の講演で赤裸々(せきらら)に述べられている。
 『歴史を反省せず、歴史から学ぼうとしない政治家が、辺野古にみるような植民地的、差別的な発想でヘイトスピーチをしています。ヘイトスピーチを行って恥じていない政治家は、朝鮮がどんなに苦難の歴史をあゆんできたのかを考えることはしません。朝鮮民族が南北に分断されたことにより、どれほど苦痛、屈辱の歴史を歩んだのか、その後の金日成主席から金正日総書記長、そして今日の金正恩労働党委員長へと繋がる苦難の歴史に思いをめぐらせることはまずないでしょう。
 ましてや、沖縄の米軍基地が朝鮮半島分断の火種や固定化の原因になりかねないということについても、まったく思いも及ばない状態です』
 『世界の潮流を読みとれば、混迷する情勢のなかで、金正恩委員長により和解、平和の流れが生みだされてきているといえます。金正恩委員長の人民に支えられてつくった戦略の勝利だと思います』
 これらを見るなら、チュチェ思想信奉者たちが誰のほうを向いて、誰のために『平和運動』をしているのか、明白だ。そして、さしずめ彼らを批判しつつ、核武装やミサイル開発で周囲を脅かし自国人民をも苦しめる金一族独裁の北朝鮮を糾弾してきた筆者などは、彼らにとっては『植民地的、差別的発想でヘイトスピーチをする共産党崩れの裏切り者』に他ならないだろう。
 ちなみに『差別』と『ヘイトスピーチ』は、日本におけるチュチェ思想派が使うキーワードになっている。
 残忍な処刑を肯定
 しかし、筆者は平良氏の講演のなかで次のくだりを見つけたとき、暗澹(あんたん)たる思いがした。
 『朝鮮では、自強力第一主義をスローガンに掲げています。自強力とは、自らの力を強くする力を意味します。すなわち、自分の力と能力に呼応して、自主的、主体的な力量を強化して、みずからの将来をきり拓(ひら)いていく革命的な精神に基づいています。・・・しかし、こうした革命精神に基づく社会主義建設の要因ではないものに対しては、選択をせまられたのはいうまでもありません。個人主義的な欲望が集団主義の原則を崩壊させ、体制の終焉をもたらしかねません。一人はみんなのために、みんなは一人のためにという社会を建設するためには、原則を著(いちじる)しくふみはずし、資本主義的な欲望に走り、民衆の利益を侵害するものに対して、処罰しなければなりません』
 まさに、チュチェ思想の本性を露呈(ろてい)している。『集団主義』に逆らい、個人の欲望を追求するものは『体制の終焉』をもたらしかねないのだから、『処罰しなければならない』というのだ。つまり、北朝鮮で繰り返される無数の粛清、残忍な処刑を、平良氏はあっさりと肯定しているのである。
 父を殺された脱北者の叫び
 ……
 チュチェ思想はその哲学のなかで、『人間こそ社会と自然の主人である』という『人間第一主義』を謳(うた)っている。しかし、教義のなかで『人間は社会的な存在であり、すぐれた指導者の領導があり、政治的社会的構成体に参加してこそ自らの運命を切り拓く主人となる』と徹底した没我(ぼつが)の『集団主義』を同時に唱えている。
 つまるところ、『指導者=金一族』を崇め奉り、結局は『民衆の利益』との名目でひたすら金一族の独裁体制維持に人民を追い立て、余裕も与えずに汲々(きゅうきゅう)とさせるところにこそ本質がある。そのシステムに順応できないものは粛清、抹殺することが、当然だと考える残忍な本性を持っているのだ。
 全国の反日運動の陰に
 私たちが現在暮らす自由と民主主義を基調とした社会は、個人の幸福追求が全体として総和し社会全体の暮らしの向上に繋がることを目指している。国家、行政などはその調整を図ることに存在意義がある。
 もし、『個人主義的欲望が集団主義の原則を崩壊させ、体制の終焉をもたらしかねない』というなら、そんな体制は個人の幸福追求を否定するゆえに終わってもらうことが歴史的に順当なことだ。一人ひとりが基本的人権を最大限に尊重されるべき趨勢(すうせい)に世界がむかってきたなか、最高指導者の世襲独裁と個人否定の全体主義に立った北朝鮮の体制こそ、歴史の流れのなかで消え逝(ゆ)くべき過去の遺物であることはいうまでもない。
 しかし、『遺物』といべき体制を称え支える思想により沖縄県が翻弄(ほんろう)され、将来を担う子供たちの教育が歪められている。また、沖縄に留まらず、全国各地で展開される反日運動の陰にはチュチェ思想派がチラついており、北海道では『アイヌ先住民族』論に立ったアイヌ新法成立の運動を中心部分で担っていた。親北朝鮮のカルト的なチュチェ思想が跳梁(ちょうりょう)しているこうした現実を看過してはならない。
 北朝鮮や中国とは異なり、『思想・信条、言論の自由』を原則とした民主主義社会に生きている私たちには、カルト思想であっても行政取り締まり的な措置でこれらに対処することは原則的に困難だ。大いに言論を展開して、チュチェ思想の空虚さと非人間性を広く知らしめ、日本社会のなかで克服していくことが求められている」
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 中国共産党北朝鮮は、反日派敵日派である。
 中国共産党北朝鮮は、人を人と認めず、人の命などに一切の価値を持たず、人権や道徳・倫理・良心など完全無視して捨て去っている。
 中国共産党北朝鮮では、人民とは奴隷以下の生き物に過ぎない。
 中国共産党北朝鮮は、大量虐殺の歴史である。
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 日本にとって、共産主義、中華儒教チュチェ思想は馴染めないどころか嫌悪し、拒絶すべき、忌避すべき、排除すべき、忌まわしい哲学・思想・主義主張である。
 共産主義・中華儒教チュチェ思想は、大量殺人を行ったオウム真理教内ゲバで殺し合いを続けた中核派革マル派などの過激派に似ている。
 オウム真理教や過激派の幹部の多くは、人も羨むような高学歴出身知的エリートであった。
 共産主義・中華儒教チュチェ思想などが対象とする人間とは、党・組織・団体、階級・階層の構成員だけで、一般の大衆・人民・民衆は無意味・無価値な生き物として切り捨てている。
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 反天皇反日的人々は、ヘイトアタックとして、日本の天皇や総理大臣の写真や人形、日章旗旭日旗日本製品や日本企業のロゴなど日本を象徴するモノを焼き、引き裂き、踏み付け、罵詈雑言を浴びせて気勢を上げている。 
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 日本民族日本人は、民族中心神話に基づいた無宗教汎神論から、不寛容にして排他的偏狭的狂信的原理主義的な宗教や哲学・思想・主義主張を胡散臭く疑い、そうした組織や教団を敬遠していた。
 そして、「触らぬ神に祟りなし」として存在そのものまで完全無視した。
 だが、キリスト教朝鮮人テロリストと日本人共産主義者テロリストは昭和天皇・皇族を惨殺するべくつけ狙ったが、暗殺に失敗した。
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 琉球人やアイヌ人は、日本民族日本人と同じ南方系海洋民の流れを汲む縄文人の子孫であって、西方系草原民の子孫である中国人(漢族系中国人)や朝鮮人とは血の繋がりは極めて薄い。
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 中国共産党は、結党以来変わる事のない反日派敵日派であり、党の正当性は日本軍を撃破し日本人を虐殺した事である。
 つまり、日本との友好・善隣・親善は見せ掛けの偽りの姿勢でしかない。
 そもそも、日本民族日本人と漢族系中国人は、同種同族ではなく、血の薄い赤の他人である。
 日本民族日本人の血の濃い同種同族は、揚子江流域以南に住む長江文明の流れを引く少数民族である。
 漢族系中国人や朝鮮人は、黄河流域に栄えた黄河文明=中華文明の血を引く子孫である。
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 日本の自我のない高学歴出身知的エリートほど洗脳し操作し扇動しやすいため、戦前の大学ではマルクス主義者が大量生産され、その中でも特に優秀な成績で卒業した者は革新官僚や高級軍人エリートになった。
 戦後では、国家公務員・地方公務員、学者・教職員、作家・評論家、メディア・報道の関係者である。
 高学歴出身知的エリートほど、空気・空気圧・同調圧力に弱く、忖度・配慮・思い遣りに走りやすい。
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 北朝鮮チュチェ思想は、南の沖縄・琉球、北の北海道・アイヌ、本土の朝鮮総連朝鮮人学校などで静かに浸透し始めている。
 それを後押ししているのが、左翼・左派・ネットサハと反天皇反日的日本人達である。
 日本人高学歴出身知的エリートの中に、熱狂的な毛沢東信奉者やマルクスレーニンスターリン信奉者が存在する。
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 日本国内の平和運動、人権運動、男女平等運動などの市民運動の一部は、外国の反天皇反日勢力の支援を受け利敵行為を行っている思想団体や宗教組織が中心となっている。
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