🐉65』─4─ベルギーは、スパイ容疑で孔子学院院長の再入国を禁止。~No.174No.175No.176  

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・
 2019年10月31日 産経新聞「ベルギー、孔子学院院長の再入国を禁止 スパイ容疑か
 【パリ=三井美奈】ベルギー当局は30日までに、ブリュッセル自由大学内にある中国政府の非営利教育機構「孔子学院」の宋新寧院長について、再入国を禁止する措置をとった。ロイター通信によると、宋氏はスパイの容疑で入国を拒否されたと述べた。
 宋氏の入国禁止については、ベルギー内務省報道官が認めた。仏メディアなどは、宋氏に対して8年間、査証の発給が差し止められ、シェンゲン協定加盟の26カ国への入国が禁じられたと報じた。
 同大の孔子学院は2016年に開校し、中国語や太極拳の講座を開いている。宋氏は開校前の07年から、定期的にベルギーに滞在していたとみられ、査証更新は9月に拒否された。宋氏はロイター通信に対し、中国情報当局と協力していると指摘されたことに対し、異議を申し立てていることを明らかにした。
 孔子学院は、外国での中国語教育の拠点として中国政府が設置を進め、日本を含む約150カ国の約500カ所で開校されている。米国では「中国の政治宣伝機関になっている」との批判が高まり、フロリダ州イリノイ州の大学で閉鎖の動きが広がっている。」
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