☭56」─15/2・c─ロ中は、日米安保に対抗する為に最新兵器の共同開発を加速化させる。      

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   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・  
 ロシアは、中国共産党政府と同様に根っからの反日敵日国で、それはソ連共産主義時代とかわりはしない。
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 2019年3月17日 msnニュース KYODO 共同通信社「日米、新型レーダー共同開発へ 中ロの新兵器開発に対抗
 © KYODONEWS 2017年5月、日本の南方沖を航行する米海軍のイージス巡洋艦シャイロー(米海軍提供)
 【ワシントン共同】日米両政府がミサイル防衛網の強化に向け、米海軍イージス艦に搭載する新型レーダーを共同開発する方向で最終調整に入った。中国やロシアが開発を進める「極超音速ミサイル」など新型兵器への対抗を視野に探知能力を高め、米国のミサイル防衛網の中核を担うイージス艦の防護強化を図る。北朝鮮の核・ミサイルの脅威に直面する日本側は共同開発を通じ日米同盟の強化にも役立てたい考え。日米外交筋が17日明らかにした。
 日米の安全保障分野でのさらなる一体化により、大国間の軍拡競争の一端を日本が担うことを懸念する声も出そうだ。」
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 ロシアは、日米安保を国家存立の脅威の認識のもと、反日政策から中国共産党との軍事協力関係を強め、北方領土4島を国土防衛の最前線として軍備強化を進めている。
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 中国共産党は、対日対米対太平洋戦略から海空軍備を強化する為に毎年軍事予算を増やしている。
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 韓国は、北朝鮮と民族を統一して核兵器保有国となり、豊富な地下資源と多くの労働者を手に入れて経済大国に発展する事を望んでいる。
 そして、核ミサイルの照準を日本に向けて対日外交を有利に運ぼうとしている。
 韓国の敵は、同胞の北朝鮮ではなく、中国でもなくロシアでもなく、日本である。
 反米派が多数派となれば、保守派は力を失う。
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 日本は、悪夢として、核兵器を持った敵対国の中国共産党、ロシア、統一コリア(韓国・北朝鮮)に包囲される事になる。
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 日本国内の護憲派反戦平和諸団体は、日本を非武装無防備国家にするべく、軍事予算の削減と自衛隊の廃止を求める運動と学校での平和教育を推進している。
 「武器を持たない」「戦争をしない」の平和憲法に従い、「反日派敵国が侵略したら抵抗せず降伏し、占領させたら命令を受け入れて素直にしたがった方がいい」「人を殺すくらいなら、武器を捨てて殺された方がいい」と。
 高学歴出身知的エリートとは、高度な平和教育の洗礼を受け、試験ごとに高得点を取った優秀な人材である。
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 日本国内には、国家の国益・公益そして国民の安全・安心・安寧を脅かす反天皇反日的日本人が存在する。
 その傾向は、1980年代後半から見え始め、2000年代には入ると社会の到る処に現れている。
 その悪影響が、2011年3月11日の東日本大震災と第一福島原発事故における対応の混乱である。
 アメリカは、トモダチ計画として救援の為に艦隊と沖縄海兵隊員を派遣したが、救助活動に従事したアメリカ兵の中で何人かが被爆した。
 反安保派・反自衛隊派・反米派は、アメリカ軍の救援活動やアメリカ兵の被曝は自分達の平和・反原発の活動・運動に都合悪いとして隠蔽した。
 中国共産党は、情報収集の為にスパイを救援隊に忍ばせて派遣し、目的が達成するやたいした救助活動もしないうちに早々に救助隊を帰国させた。
 平生は正論や有益な話・為になる話を真顔で語っても、困窮した時にどういう行動を取るかで「信用できる真の友人」か「疑っうべきニセの友人」かが分かる。

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 真の日本民族日本人は、武士道精神・大和心・日本精神から有言実行以上に不言実行を尊び、巧言令色・美辞麗句を並べる口先だけのニセ者を心穢き者として最も嫌った。
 日本民族日本人は、助けてくれた相手に対して恩を感じ、相手が困った時は自己犠牲的に助けた。
 かつて、日本は日露戦争時に日英同盟で助けられた恩を返す為に、第一次世界大戦ではイギリスの味方をして参戦し、駆逐艦隊を地中海に派遣した。
 同じ日露戦争時にユダヤ人に助けられた恩を、日中戦争や太平洋戦争時に数万人のポーランドユダヤ人難民を助けた。
 ポーランドユダヤ人難民を助けた東條英機松岡洋右らはA級戦犯として訴追され、東條英機板垣征四郎松井石根らは人道貢献を一言も話さずリンチ的縛り首で処刑された。
 日本民族日本人は、片手が行った悪事は認めたが、もう片手が行った善行は明らかにしなかった。
 この「片手の寓話」において、日本民族日本人はキリスト教徒的であった。
 その功績を知る昭和天皇は、A級戦犯が合祀されていると知りながら靖国神社への参拝を続けた。
 集団的自衛権反対派や反靖国神社派は、この歴史的事実を知りながら「なかった事」として歴史の闇に葬った。
 戦前の軍国日本が自己犠牲的に行った善行・人道貢献・人命救助は、日本史はおろか世界史、全ての歴史から、世界平和・世界正義の名の下で跡形もなく抹消されている。
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 日本が信用して頼れるのは、アメリカや欧州であって、中国や韓国の中華ではないし、ロシアでもない。
 日本が価値観を同じくできるのは、キリスト教価値観の欧米であって、儒教価値観の中国や韓国ではなく、共産主義価値観の残滓を引きずるロシアでもない。
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 日本にとって中国共産党・中国軍は、潜在的ではなく明らかな軍事的脅威である。
 中国軍及び北朝鮮の核ミサイルは、日本に照準を合わせている。
 アメリカ軍の核ミサイルは、日本ではなく中国とロシアに照準を合わせている。
 日本にとって、アメリカは同盟国であり、中国共産党とロシアは敵国である。
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