🌄56』─1─県民投票、辺野古移設、反対72%、賛成19%。~No.173No.174   

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 2019年2月25日01:31 産経新聞辺野古移設「反対」72% 県民投票、賛成19%
 【沖縄県民投票】那覇市の中心部で、ビルに掲出された県民投票への参加を呼びかける広告=24日午後、那覇市(桐原正道撮影)
 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票は24日投開票の結果、辺野古沿岸部の埋め立てに「反対」が有効投票の72・2%となった。投票率は52・48%だった。玉城デニー知事は近く安倍晋三首相とトランプ米大統領に結果を伝達する。県側は民意を踏まえ、改めて移設を断念するよう迫るが、県民投票結果に法的拘束力はなく、政府は推進方針を堅持する見通しだ。「賛成」は19・1%、「どちらでもない」は8・8%。開票結果は「反対」が43万4273票、「賛成」が11万4933票、「どちらでもない」が5万2682票。
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 2月25日00:14 産経新聞「「政府、移設を堅持 県民の理解獲得に全力 「原点は危険除去」
 【沖縄県民投票】那覇市の中心部で、ビルに掲出された県民投票への参加を呼びかける広告=24日午後、那覇市(桐原正道撮影)
 米軍普天間飛行場沖縄県市)の名護市辺野古移設を問う24日の県民投票で「反対」が過半数を占めることが確実となったことを受け、野党からは移設中止を求める声が相次いだ。一方、政府・与党は移設推進方針を堅持。辺野古以外は現実的ではないとして県民らの理解獲得に全力を挙げる方針だ。
 立憲民主党福山哲郎幹事長は「沖縄県民は辺野古への基地移設に反対の意思を改めて明確に示した。政府はこの結果を極めて重く受け止めなければならない」との談話を発表した。」
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 2月25日 01:11 産経新聞「玉城知事「重要な意義」、結果を通知へ 首相、面会の意向 県民投票
 【沖縄県民投票】県民投票の開票を受け、取材に応じる沖縄県玉城デニー知事=25日未明、那覇市(桐原正道撮影)
 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票は24日投開票され、「反対」が7割超となった。有権者(暫定値115万3591人)の4分の1も超えた。これを受け玉城(たまき)デニー知事は結果を安倍晋三首相とトランプ米大統領に通知し、辺野古移設断念を求める。政府は首相が玉城氏と面会する方向で調整しているが、結果に法的拘束力はなく移設を進める考えだ。
 県民投票は賛否と「どちらでもない」の3択で問われ、期日前投票も合わせた投票率は52・48%だった。県の発表によると、午後11時半時点で、反対は43万4149票(開票率99%)に達し、昨年9月の知事選で玉城氏が獲得した39万6632票も超えた。
 玉城氏は25日未明、「今回、辺野古移設反対の民意が埋め立てに絞って明確に示されたのは初めてで、極めて重要な意義がある」と指摘。「県民の断固たる民意を真正面から受け止め、移設工事を中止するよう強く求める」と強調した。」
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 2月24日22:37 産経新聞「自民支持層も反対多数 無党派層は82% 沖縄県民投票
 沖縄県民投票への参加を呼び掛け、名護市辺野古に向け行進する人たち=24日夕、名護市
 沖縄県民投票で共同通信社が実施した出口調査で投票動向を支持政党別にみると、普天間飛行場辺野古移設を推進している自民党の支持層でも反対が48.0%に上り、賛成40.6%、どちらでもない11.4%を上回った。党県連が自主投票として静観したため、反対が膨らんだ可能性がある。「支持する政党はない」と答えた無党派層の反対は82.8%だった。
 野党支持層は反対が圧倒し、立憲民主党共産党で100%を占めた。ほかは国民民主党90.0%、社民党97.6%、地域政党沖縄社会大衆党96.0%などとなった。
 公明党支持層は反対54.8%、賛成25.8%、どちらでもない19.4%。自民党支持層で「政府は県民投票の結果を尊重すべきだ」としたのは74.8%、「尊重する必要はない」は21.8%だった。」
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2月24日22:45 産経新聞「国民民主・大塚代表代行「結果軽視は民主主義の問題」 沖縄県民投票
 参院予算委員会で質問する国民民主党大塚耕平氏=6日午前、国会・参院第1委員会室(春名中撮影)
 国民民主党大塚耕平代表代行(党沖縄協議会座長)は24日、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票で「反対」の過半数が確実となったことを受け、「日米両政府は結果を真摯に受け止めるべきだ」との談話を発表した。
 「沖縄では過去2回の知事選で基地建設に反対する候補が当選している」とも指摘し、「今回の県民投票の結果を軽視するようであれば、日本政府の対応は、基地建設問題を超えて民主主義そのものに対する姿勢の問題となる」と主張した。」
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 2月24日22:48 産経新聞「自由・小沢一郎代表「民意無視なら政権打倒」 沖縄県民投票
 自由党小沢一郎代表(春名中撮影)
 自由党小沢一郎代表 は24日、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票で「反対」の過半数が確実となったことを受け「沖縄の民意は明らかとなった。政府は当然これを尊重しなければならない」との談話を発表した。
 その上で「沖縄県民と国民をないがしろにする政治は絶対許されるべきではない。仮に安倍晋三政権が今回下された民意を無視するなら、そうした政権を打倒すべく全力で闘っていく」と訴えた。」
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 2月24日 23:16 産経新聞「共産・志位委員長「中止を強く求める」 沖縄県民投票
 記者会見に臨む共産党志位和夫委員長=14日午後、国会内(春名中撮影)
 共産党志位和夫委員長は24日、米軍普天間飛行場沖縄県市)の名護市辺野古移設を問う県民投票で「反対」の過半数が確実となったことを受け「安倍晋三政権に対して、県民投票に示された沖縄県民の民意を重く受け止め、辺野古新基地建設のための埋め立てをただちに中止することを強く求める」との談話を発表した。
 「普天間基地辺野古移設という『条件付き』では永久に返ってこない。無条件での撤去を求め米国と交渉することを強く求める」とも訴えた。」
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 2月25日00:03 産経新聞「社民・吉川幹事長「言い逃れは通じない」 沖縄県民投票
 【沖縄県民投票】那覇市内の投票所で、投票する有権者=24日午前、那覇市(桐原正道撮影)
 社民党の吉川元(はじめ)幹事長は24日、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票で「反対」の過半数が確実となったことを受け、「移設の賛否だけを直接問う投票で、県民が反対する明確な意思を示したことはきわめて重い。もう言い逃れは通じない。日米両政府は、県民の意思を尊重し新基地建設の強行をただちにやめるべきだ」との談話を発表した。」
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 2月25日 00:14 産経新聞「政府、移設を堅持 県民の理解獲得に全力 「原点は危険除去」
 【沖縄県民投票】那覇市の中心部で、ビルに掲出された県民投票への参加を呼びかける広告=24日午後、那覇市(桐原正道撮影)
 米軍普天間飛行場沖縄県市)の名護市辺野古移設を問う24日の県民投票で「反対」が過半数を占めることが確実となったことを受け、野党からは移設中止を求める声が相次いだ。一方、政府・与党は移設推進方針を堅持。辺野古以外は現実的ではないとして県民らの理解獲得に全力を挙げる方針だ。
 立憲民主党福山哲郎幹事長は「沖縄県民は辺野古への基地移設に反対の意思を改めて明確に示した。政府はこの結果を極めて重く受け止めなければならない」との談話を発表した。
 国民民主党大塚耕平代表代行も「安倍晋三首相には新基地建設をゼロから見直すことを強く求める」と主張。自由党小沢一郎代表も「政権が今回下された民意を無視するなら、そうした政権を打倒すべく全力で闘う」と訴えた。共産党志位和夫委員長は「辺野古新基地建設のための埋め立てをただちに中止することを強く求める」との談話を発表した。
 一方、自民党岸田文雄政調会長は「県民投票の結果を真摯に受け止める」とした上で、「県民の理解と協力が得られるよう、最善を尽くしてまいりたい」とする談話を発表した。
政府は「原点は『世界一危険』といわれる普天間飛行場の危険除去だ」(菅義偉官房長官)との立場をとっており、県民投票結果に法的拘束力がないことなどから辺野古移設を進めていく考えだ。」
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  2月26日 産経新聞「中国船が領海侵入 尖閣周辺、今年6日目
 尖閣諸島を含む東シナ海上空=2011年10月13日(鈴木健児撮影) 
 26日午前10時ごろから、沖縄県尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは20日以来で、今年6日目。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海から出るよう巡視船が警告した。」
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