🌄55』─12─沖縄に忍び寄る中国共産党・中国軍の陰。中国人逮捕者。~No.157No.158 @  

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 プロフィールに、6つのブログを立ち上げる。 ↗ 
   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・  
 反日派敵日派の中国共産党・中国軍は、尖閣諸島と沖縄を手に入れる為に、琉球独立派や米軍及ぶ自衛隊基地反対運動の支援を共鳴している。
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 反天皇反日的日本人は、日本国内に忍び込んでいる中国共産党・中国軍の秘密工作員を支援している。
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 2017年6月6日 沖縄タイムス辺野古新基地:工事車両に立ちふさがる 道交法違反容疑で1人逮捕
 辺野古埋め立て
 普天間移設問題・辺野古新基地
 逮捕
 道交法違反容疑
 名護市
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対し、抗議していた女性が6日午前、道路交通法違反(禁止行為)の疑いで名護署に現行犯逮捕された。
名護署によると女性は米軍キャンプ・シュワブ第2ゲート付近の国道329号で、新基地建設の工事車両の前に立ちふさがるなどして交通を妨害した疑い。機動隊が複数回警告したにもかかわらず、道路に寝転がったり、車両の前に立ちふさがったりするなどの行為を繰り返したという。調べに対し、黙秘している。
 接見した弁護士によると女性にけがはなく、「車を止めたい思いが強かった」と話したという。弁護士は「表現の自由などの憲法上の権利の行使だ。妨害排除のために逮捕しなければならない事情はなく、刑事罰を問うような行為でもない。みせしめだ」と、逮捕の必要性に疑問を呈した。
 シュワブ工事用ゲートには、午後1時までに工事車両計102台が基地内へ入った。シュワブ沿岸では同日午前、沖縄防衛局による護岸工事作業が確認された。砂浜では数人の作業員やトラック、ダンプカーが行き来し、砂利のようなものを降ろしたり、砕石のつまった網袋をクレーン車が釣り上げたりしていた。」
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 2018年4月5日 琉球新報「免許偽造し基地工事従事 
 シュワブ 県警、容疑中国人逮捕
 運転免許証を日本人名義に偽造し、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内の隊舎工事に従事していたとして、県警捜査第2課が中国人の20代男性を偽造公文書行使容疑で逮捕していたことが4日までに複数の関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、逮捕された男以外にも複数の中国人が工事に従事しており、県警は偽造運転免許証を使用していないか捜査している。だが、現在、県外へ逃走しており、中国人らの所在は確認できていないという。
 複数の関係者によると、今年2月、米軍キャンプ・シュワブゲートで、米軍憲兵隊が基地内に入ろうとした工事作業員を不審に思い、運転免許証を確認した際に、発覚した。
 中国人男性は日本人男性名義の運転免許証を提示したという。米軍は工事を発注した沖縄防衛局などに連絡。現在、県警が捜査している。県警はこれまでに県外などで家宅捜索などを行い、中国人男性1人を偽造公文書行使の容疑で逮捕した。
 沖縄防衛局や関係者らによると、県外の大手建設会社が工事を落札し、受注している。だが、シュワブ内に中国人作業員を派遣していたのは孫請け業者だという。
 元請け業者は本紙取材に事実関係を認め、「免許証のコピーの提出を受けていたが原本の確認はしていなかった。再発防止に努めたい」とコメントした。
 沖縄防衛局は本紙に「米軍基地内の立ち入りに関しては施設管理者である米側において実施しているものであり、当局から特段の回答はない」と述べるにとどめ、発覚の経緯や再発防止策などについては明らかにしなかった。」
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 4月6日 NHK「日本人名義の偽造免許証の中国人、沖縄米軍基地内の工事現場で働 米軍基地で偽造免許 中国人起訴
 名護市辺野古アメリカ軍基地内の工事現場で働いていた中国国籍の20歳の男が、公安委員会の公印を偽造した日本人名義の運転免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪で那覇地方検察庁に起訴されていたことがわかりました。
 5日までに起訴されたのは、中国国籍のチャン・チェンエ被告(20)です。
 起訴状によりますと、チャン被告はことし2月、名護市辺野古のキャンプシュワブのメインゲート内で、アメリ海兵隊憲兵隊員に対して東京都公安委員会の公印を偽造した運転免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪に問われています。
 検察は、チャン被告の認否を明らかにしていません。
 捜査関係者によりますと、チャン被告はキャンプシュワブ内の工事現場で作業員として働いていて、偽造された運転免許証にはチャン被告の顔写真が印刷されているものの、名義は日本人男性になっていたということです。
 警察は、運転免許証を偽造したいきさつや、ほかにも免許を偽造していた人物がいなかったかなど、事件の背景について詳しく調べています。」
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 4月8日 沖縄タイムス「偽造免許証行使疑い 逮捕/辺野古工事従事の中国籍
 日本人名義の偽造運転免許証を使ったとして、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブにある隊舎の建設工事の作業員で中国籍の男(20)が、偽造有印公文書行使の罪で那覇地検に起訴されていたことが7日までに分かった。捜査関係者によると、男は2月、県警に逮捕・送検された。
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 4月13日 沖縄タイムス「基地内に入ろうとした中国籍の男、沖縄で有罪判決 中国人の「ボス」から偽造免許証
 キャンプ・シュワブ
 偽造した運転免許証を提示し沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブに入ろうとしたとして、偽造有印公文書行使の罪に問われた中国籍の男(20)=新潟県在住=の初公判が11日那覇地裁であり、柴田寿宏裁判長は懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
 検察側の冒頭陳述によると、被告は知人を介して基地内の内装工事の仕事を紹介され、「ボス」と呼ばれる中国人男性から日本人名義の偽造免許証を受け取った。
 ゲートに入る際、片言の日本語しか話さない被告を不審に思った憲兵隊員が警察に通報し、事件が発覚した。」
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 4月21日11:04 産経ニュース「尖閣周辺に中国船 6日連続反応
 沖縄県尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島=平成23年10月(海上自衛隊機から、鈴木健児撮影)
 尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で21日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは6日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。」
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 4月21日16:25 産経ニュース「沖縄の公共工事、防衛関連が急増
 沖縄県での公共工事で、防衛省沖縄防衛局発注の割合が急増している。米軍普天間飛行場宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けて昨年4月に護岸工事が始まったのが理由。
 南西地域産業活性化センター(NIAC)が西日本建設業保証(大阪市)のデータを基にまとめたリポートによると、2017年度の県内公共工事のうち防衛局発注工事への保証請負額は前年度の7・9倍となる約1409億円に増加。全体の4割近くを占めた。」
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 4月21日16:36 産経ニュース「「琉球独立」を国連会議で主張 「民族独立総合研究学会」のメンバー
 20日、ニューヨークの国連本部で取材に応じる親川志奈子さん(共同)
 【ニューヨーク共同】米ニューヨークの国連本部で開催中の先住民問題の会議に、沖縄独立を掲げる「琉球民族独立総合研究学会」のメンバーが参加し、日本政府は固有の文化を持つ沖縄の人々を「先住民」と認めるべきだと主張、在日米軍基地が沖縄に集中している問題の解決を訴えた。
 会議は毎年開催される「先住民問題常設フォーラム」。今年は16〜27日の日程で開かれ、世界中の先住民や支援団体が参加。学会理事で沖縄大非常勤講師の親川志奈子さん(37)は「多くの人から『もっと知りたい』と声を掛けられ大きな手応えがあった」と話した。」
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 4月25日 産経ニュース「【普天間移設】辺野古で激化する反対運動 渋滞7キロ、住民「大迷惑」 搬入阻止へ座り込み「正義だ」
 米軍キャンプ・シュワブに搬入されるダンプカーを阻止しようと試みる反対派。後方は渋滞する国道329号線=24日午前、沖縄県名護市(杉本康士撮影)
 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設先・名護市辺野古の周辺で、反対運動が激しくなっている。反対派が道路に座り込んだり、埋め立て用の石材を積み込んだダンプカーの下に潜り込んだりするため、地元住民の生活道路となっている国道329号で渋滞が発生。路線バスも辺野古周辺を迂回する措置をとっており、生活の足を奪われた地元住民は怒りの声を上げていた。
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 移設反対派は23日から6日間の予定で、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で500人以上の座り込み参加を呼びかけている。主催者発表では23日に700人、24日は680人が集まった。23日は延べ5時間以上、24日も延べ2時間以上にわたって国道329号の1車線がストップした。
 辺野古に住む30代の女性は24日、高校生の息子が忘れた制服のネクタイを届けた帰りに渋滞に巻き込まれた。うんざりした表情で「いきなり道路に飛び出す人もいる。大迷惑だ」と話した。
 住民の足となる「沖縄バス」(本社・那覇市)の路線バスも「第二辺野古」や「第二ゲイト」など4カ所のバス停を迂回するルートでの運行を余儀なくされ、辺野古住民は23、24両日の午前9時〜午後3時台の12、13本のバスが利用できなくなった。
 「今まで、ここまでひどいことはなかった。彼らは辺野古住民のためにやっていると言うが、配慮が全くない」。辺野古区の嘉陽宗克区長(65)はこう憤る。嘉陽氏らの元には7件の苦情が寄せられ、名護市役所に対策を要請した。中には「あす心臓検査の予約を入れている。どうしたらいいのか」という問い合わせもあったという。
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 反対派が運動を激化させているのは、辺野古の埋め立て工事が早ければ7月にも始まるからだ。政府関係者によると、当面必要な石材は確保されているという。反対派が掲げる「埋め立て阻止」にさほど貢献しない活動で地元住民が影響を被っていることになる。
 だが、デモを指揮する沖縄平和運動センターの山城博治議長(65)は「片側1車線は通っている。警察が(交互通行させる)交通整理すればいいのに、やらないんですよ」と語る。これに対し、沖縄県警名護署は「交互通行をさせると危険だと判断した。7キロも渋滞しているので交互通行は難しい」と説明する。
 生活に影響を受けているのは辺野古だけではない。辺野古の北に位置する名護市二見区の宜寿次聰区長(61)も23日に市役所に連絡して対策を求めた。宜寿次氏は「反対派の人たちは自分中心で、何をやっても正義だと勘違いしているのではないか。本当に腹立たしい」と語る。
 実際、キャンプ・シュワブのゲート前でマイクを握った沖縄平和運動センターの事務局長は24日、高らかに宣言した。
 「正義はこの現場にあり、私たちにあります!」(杉本康士)」
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